【2026年】フリーランスエージェントおすすめ9選

レバテックフリーランスのカウンセリング内容と利用の流れ【実体験ベース】

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レバテックフリーランスのカウンセリング内容と利用の流れ【実体験ベース】
  • レバテックフリーランスのカウンセリングでは何を話すんですか?
  • 相談だけして案件に応募しなくても大丈夫ですか?
  • 実務経験が浅くても案件を紹介してもらえますか?

こんな疑問にお答えします。

カウンセリングで聞かれるのは、これまでの経歴と今の希望条件が中心です。

記事を書いている僕は、現役フリーランスエンジニアです。実務経験1年でレバテックフリーランスに相談して独立しました。1回は案件を紹介してもらえず断られた経験もあります。

この記事を読めば、カウンセリング当日に何を聞かれるのか、事前に何を準備しておけばいいのかがわかります。

Zetto

相談は無料ですし、その場で案件に応募しないといけないわけでもありません。気軽に読んでみてくださいね。

目次

レバテックフリーランスとは

レバテックフリーランスとは

まずはレバテックフリーランスがどんなエージェントなのか、簡単に整理しておきます。

  • 業界認知度No.1のフリーランスエージェント
  • 僕が1回断られてから案件を取るまで

順番に見ていきましょう。

業界認知度No.1のフリーランスエージェント

レバテックフリーランスは、業界認知度No.1のフリーランスエージェントです。

高単価の案件を多く持っていて、利用者の平均年収は881万円という数字が公開されています。

  • 取引社数は1万社以上
  • 単価は全体的に高め
  • リモート案件の参画率は91%以上
  • 希望条件から絞り込んで探せる

フリーランスの案件を探すなら、まず登録しておいて損はないエージェントかなと。

僕が1回断られてから案件を取るまで

そもそも僕がフリーランスを考え始めたのは、会社員時代の待遇がきっかけでした。

2020年に未経験からエンジニアになったものの、手取りは17万円。業務も簡単な改修やテスト、電話対応や資料作成が中心でした。状況を変えたくて派遣エンジニアを探しましたが、1ヶ月経っても合う案件が見つからなかったんですよね。

そこで「実務経験1年あるなら、フリーランスになれるのでは」と考えてエージェントを探し始めました。連絡をしたら担当者から返信が来て、当時は救われた感じがして嬉しかった記憶があります。

ただ包み隠さず書くと、僕は1回目の相談で案件を紹介してもらえていません。

理由は実務経験が足りなかったからです。

実務経験9ヶ月の時点でレバテックに登録して、当時の経歴書を送りました。返ってきたのは「ご紹介できる案件はありませんでした」という内容です。かなり落ち込みました。

ただ、ここで諦めなかったのが結果的に大きかったです。

実務経験1年になったタイミングで、経歴書を一から書き直して送り直しました。担当した業務・使った技術・関わった案件の規模を、ひとつずつ具体的に書き出したんですよね。

すると今度は面談まで進むことができ、そこから案件を紹介してもらえてフリーランスになれました。

経験年数の数字が変わっただけでなく、「何をどう経験したか」を整理して伝えたことが効いたのかなと思っています。

Zetto

1回断られても、経歴書を見直して再挑戦する価値はありますよ。

カウンセリングの流れ

相談できる内容・事前準備・当日の流れ

カウンセリングは、相談内容の確認から案件紹介までを1回で進めていきます。

  • 相談できる内容
  • 事前に準備すること
  • 当日の進み方

それぞれ解説します。

相談できる内容

カウンセリングでは、フリーランスに関することなら基本的に何でも相談できます。

  • 自分のスキルで案件があるか知りたい
  • 自分の単価がどのくらいか知りたい
  • フリーランスになるために何をすればいいか知りたい
  • フリーランス案件の情報収集をしたい

相談したからといってお金はかかりませんし、案件に応募しないといけないこともありません。その後にしつこく勧誘されることもなかったです。

事前に準備すること

準備するのは経歴と希望条件の2つだけで大丈夫です。

この2つが整理できていないと、担当者も案件を絞り込めないからです。

経歴とスキルをまとめておく

経歴はスキルシートにまとめておくとスムーズです。スキルシートを持っていない場合は、レバテックに登録すれば無料でもらえます。

形式にこだわらず、メモ程度でも問題ありません。

僕が1回目に断られたときの経歴書は、担当業務をざっくり書いただけのものでした。2回目は使った技術やチームの規模まで具体的に書き直したところ、面談まで進めたんですよね。書き方だけで結果が変わることもあります。

希望条件を具体的に決めておく

希望条件は、細かく決めておくほど案件が見つかりやすくなります。

単価の相場がわからない場合は、当日その場で担当者に聞いてしまって大丈夫です。経歴やスキルを見ればエージェントもプロなので、相場観はすぐ教えてもらえるかなと。

Zetto

準備に時間をかけすぎなくても平気です。話しながら整理してもらえますよ。

当日の進み方

カウンセリングはオンラインか、事務所に直接行くかを選べます。

僕の場合はオンラインでした。担当してくれたのは30代前半くらいの男性の方で、とても話しやすかったです。

聞かれること

序盤で聞かれるのは、登録したきっかけとフリーランスになりたい理由です。

僕は「収入を上げるため」と答えました。それから現在の契約形態、これまでの経歴や実務経験のあるスキルへと話が進んでいきます。

独学中のスキルがあれば、実務経験がなくても伝えておくといいかなと。希望すれば、実務未経験の技術で案件を紹介してもらえる可能性もあります。

希望条件の伝え方

希望条件は、できるだけ具体的に伝えたほうが結果が変わります。担当してくれた方はIT業界についてめちゃくちゃ詳しかったので、僕はわりと思っていること全部質問しました。

ざっくりした希望だと、紹介される案件もざっくりしたものになるからです。

  • 曖昧な例:Javaの案件で、なるべく単価高めで。あとリモートがいいです
  • 具体的な例:JavaでフレームワークはSpring Boot。単価は税込55〜60万円。フルリモート希望だけど週1出社までなら可。通勤は1時間以内

ここまで伝えておくと、条件に合う案件だけを絞って紹介してもらえます。

その場で案件を紹介してもらえる

希望に合う案件があれば、カウンセリング当日にいくつか紹介してもらえます。

当時の僕はJavaの実務経験が1年だったので、Java中心の案件を数社見せてもらいました。単価は月40万円台から60万円台くらいです。実務経験3年の時点で相談したときは、60万〜70万円台が中心でした。レバテックはわりと高単価案件が多い印象がありますね。

経験年数によって提示される単価はかなり変わってきます。

レバテックを使う前に知っておきたいこと

レバテックを使うメリットとデメリット

実際に使ってみて感じた、良かった点と気になった点をまとめます。

  • 使ってよかったこと
  • 気になったところ

ひとつずつ見ていきましょう。

使ってよかったこと

一番よかったのは、自分の市場価値がはっきりわかったことです。実際、1ヶ月で20社ほど紹介してもらえたので、実務経験1年でもわりと需要はあるんだなと感じました。

会社員エンジニアだと、自分の単価がいくらなのか知る機会がほとんどないからです。

単価を代わりに交渉してくれた

初回の案件では、担当者が単価交渉をしてくれました。

クライアントからの提示は月49万円でした。そこで担当者が「キリよく50万円にしてほしい」と交渉してくれて、1万円アップで決まったんですよね。自分からは何も言っていません。

交渉が苦手な人ほど、エージェント経由のメリットは大きいかなと。

紹介してもらえる案件数が多い

案件の数は他社と比べても多かったです。

僕は1ヶ月でJavaの案件を20社ほど紹介してもらいました。ちなみに別のエージェントも同時並行で使っていたんですけど、そっちは同じ1ヶ月で2社だけだったんですよね。この差で案件が決まりました。

保有案件数や本人のスキルでも変わるので一概には言えませんが、母数の差ははっきり感じました。

参画したあとも見てもらえる

サポートは案件に入ってからも続きます。

  • 現場初日の集合時間や持ち物を連絡してくれる
  • 参画後も定期的に状況を確認してくれる
  • 参画後の単価交渉も代わりにやってくれる
  • 契約終了が近づくと次の案件を紹介してくれる

フリーランスは契約も自己管理も全部一人、というイメージを持たれがちです。そのあたりの不安はかなり減りました。

自信がついた

実務経験1年で相談したとき、担当者から「Zettoさんのスキルなら大丈夫ですよ」と言ってもらえました。

当時はエンジニアとしての自信がまったくなかったので、この一言で結構自信がついたんですよね。

気になったところ

良かった点だけでなく、使ってみて気になったところもあります。

実務経験が浅いと案件が限られる

経験が浅い段階では、紹介される案件はどうしても少なくなります。

僕自身、実務経験9ヶ月の時点では1件も紹介してもらえませんでした。

副業案件は少ない

副業で使える案件は、数がかなり絞られます。

担当者に副業案件がないか聞いてみたところ、「ほぼない」という返答でした。とはいえ全く0というわけでもないので、その点も含めて一度相談してみるのもありですね。

まったくのゼロではないですし、時期やスキルによっても変わる部分です。気になる場合は相談のときに一緒に聞いてみるのもありですね。

案件紹介メールが多い

登録後は案件紹介のメールが継続的に届きます。

案件を探している間はありがたいのですが、実際に参画が決まったあとは不要に感じることもあります。多いと感じたら配信を止められるので、そこは心配いりません。

経験が浅い段階では、複数のエージェントに登録して案件の母数を増やしておくのが現実的です。

Zetto

断られたとしても、経験を積んでから再挑戦すれば結果は変わりますよ。

他社と併用するかを決めたい方は、以下の記事で9社を比較しています。

レバテックを使いこなすコツ

レバテック利用時の注意点とポイント

実際に使ってみて、押さえておくと動きやすいと感じた点をまとめます。

  • 連絡は早めに返す
  • エージェントは2〜3社使う
  • LINEでやりとりする

順番に確認していきましょう。

連絡は早めに返す

担当者からの連絡には、できるだけ早く返したほうがいいですね。会社員の方は、トイレ休憩時などに返すようにするといいですね。

人気の案件は他のエンジニアにもすぐ紹介されるので、返事が遅れると埋まってしまうからです。

すぐに答えられない場合でも、「明日までに返事します」と一言送っておくだけで進みやすくなります。

エージェントは2〜3社使う

エージェントは1社に絞らず、2〜3社を並行して使うのがおすすめです。

1社だけだと、そのエージェントが持っている案件の中からしか選べないからです。

僕はレバテックに登録する前、別のエージェント1社だけを使っていました。1ヶ月で紹介してもらえたのは2社だけです。これは決まらないなと思ってレバテックにも登録したところ、1ヶ月で20社ほど紹介してもらえて案件が決まりました。

登録数を増やせば案件の母数が増えて、決まる確率も上がります。

Zetto

複数社を使っても費用はかかりません。まずは2社くらいから試すのもありですね。

LINEでやりとりする

レバテックの担当者とは、基本的にLINEでやりとりできます。

仕事中でも自分のタイミングで返信できるのが大きいです。

派遣会社に登録していたときは、連絡手段が基本的に電話でした。平日は仕事をしているので、電話が来るたびに席を外すことになって気まずかったんですよね。

平日フルタイムで働きながら案件を探す人ほど、この差は効いてきます。

本業以外で案件を探す場合の探し方は、以下の記事でまとめています。

登録から案件参画までの流れ

レバテック登録から参画までの流れ

登録してから実際に働き始めるまでは、6つのステップで進みます。

  • 無料登録する
  • 担当者と面談する
  • スキルシートを作成する
  • 案件を紹介してもらう
  • 企業と面談する
  • 案件に参画する

さっそく見ていきましょう。

無料登録する

まずは公式サイトから無料登録します。

入力するのは基本的な情報と、経験してきた技術くらいです。数分あれば終わります。

担当者と面談する

登録後、担当者からカウンセリングの案内が届きます。

ここで話す内容は、この記事の前半で解説したとおりです。オンラインなら移動もいらないので、仕事終わりでも受けられます。

Zetto

この段階ではまだ何も決めなくて大丈夫です。情報収集だけでも歓迎してもらえますよ。

スキルシートを作成する

案件に応募するには、スキルシート(経歴書)が必要になります。原本はレバテックからもらえるので、そこに記入すればOKです。

これが企業側のほぼ唯一の判断材料になるので、ここは時間をかける価値があります。

僕が1回目に断られた原因も、このスキルシートの書き方にありました。担当業務・使用技術・チーム規模まで具体的に書き直したら、次は面談に進めたんですよね。

「どんな経歴のエンジニアなら面談してみたいか」を企業側の目線で想像しながら書くと、書く内容が決まりやすくなります。

案件を紹介してもらう

スキルシートができたら、メールやLINE、専用サイトを通して案件を紹介してもらいます。

最初から絞り込みすぎないほうがいいです。

募集要項だけではわからないことも多く、面談して初めて雰囲気や実際の業務内容が見えてくるからです。少しでも気になるなら、とりあえず面談依頼を出してみるくらいでちょうどいいかなと。

Zetto

その場で決めず、いくつか比べてから選んだほうが納得できますよ。

企業と面談する

面談の日程は、できるだけ早めに設定するのがおすすめです。

企業は自分以外のエンジニアとも面談しているので、先を越されることもあるんですよね。

とはいえ正社員の面接のような堅い場ではありません。担当者も同席してくれますし、聞かれるのは経歴と担当できる範囲が中心です。

案件に参画する

オファーを承諾したら契約を結び、案件に参画します。

オファーが出てからの回答期限は、だいたい2〜3日です。

参画後も専属の担当者がついて、現場の状況や困りごとを確認してくれます。初めてのフリーランスで不安なことがあっても、些細な内容から相談できました。

Zetto

初日の集合時間や持ち物も連絡してもらえるので、当日に慌てることはなかったです。

まとめ

まとめ

レバテックフリーランスのカウンセリングは、相談だけでも利用できます。費用はかかりませんし、その場で案件に応募する必要もありません。

準備するのは、経歴をまとめたスキルシートと希望条件の2つです。この2つが具体的なほど、紹介してもらえる案件も具体的になります。

実務経験が浅くても、経歴の伝え方を工夫すれば結果が変わることがあります。僕自身、1回断られてから経歴書を書き直して独立できました。

Zetto

まずは情報収集のつもりで相談してみるのもありですね。

レバテックフリーランス全体の評判や、副業での使い方については以下の記事でまとめています。

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