レバテックフリーランスって評判いいって聞くけど、実際どうなんだろう?
結論、実務経験があるエンジニアなら登録して損のないエージェントですよ。案件数・単価・担当者の質、どれも業界トップクラスで、僕も実際に使って初案件を獲得した経緯があります。
この記事では、レバテックフリーランスの評判・口コミと、実際に使ってわかったリアルな実態を解説します。

本記事の専門性
現役フリーランスエンジニアのZettoです。2022年3月にフリーランス転身し、レバテックフリーランス経由で初案件を獲得した経験があります。現在は月単価60万円前後で稼働中です。
この記事を読めば、レバテックフリーランスの良い評判・気になる評判の実態と、自分に向いているかどうかの判断基準がわかります。
ぜひ参考にしてみてください。
レバテックフリーランスの良い評判・口コミ【メリット】

まずは良い評判から見ていきましょう!
- 登録から5日で案件決定のスピード感
- 条件設定のミスを担当者が指摘して即決定
- 継続紹介の体制説明で不安が解消
- シェアNo.1の実績と信頼感
- 経験3年でも担当者の後押しで案件参画
- 参画前に面談対策情報を提供してくれた
- 継続的な案件提案で安心して稼働できる
- 6年使い続けるほどの安定した案件供給
- 稼働中の定期フォローが息抜きにもなった
- 複数エージェント比較でレスポンスが最速
- 請求書・作業報告書の管理ツールが便利
- 参画後も相談できる窓口がある安心感
① 登録から5日で案件決定のスピード感|N.Nさん(42歳・Java・フリーランス歴9年)

Webで検索して登録してみたら、担当の方がすぐに動いてくれて、5日後には次の案件が決まりました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/30015/
登録から5日で案件決定というのは、かなり速いですね。「次の案件が決まるまでどのくらいかかるか」という不安が最も大きい時期に、このスピードは心強いと思います。
② 条件設定のミスを担当者が指摘して即決定|K.Kさん(40歳・Java・フリーランス歴7年)

担当の方から「それだとシステムのフィルタリングで、60万〜64万円の優良案件まで弾かれてしまっているかもしれません」と指摘されました。そこで条件を広げてみたら今の案件がすぐに決まりました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/30016/
自分では気づけない「案件が決まらない原因」をプロが指摘して解決してくれた、という話ですね。担当者との会話でこういう気づきが得られるのは、レバテックならではのサポートの価値だと思います。
③ 継続紹介の体制説明で不安が解消|Jさん(38歳・VB.NET・SQL・フリーランス歴3年)

レバテックの方とお話ししていくうちに、案件を継続して紹介してもらえる体制があることがわかって、徐々に不安が解消されていきました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/30014/
担当者との面談を通じて不安が解消されたという話ですね。「継続して案件を紹介してもらえる体制がある」という事実を丁寧に説明してくれる担当者の質の高さが伝わります。
④ シェアNo.1の実績と信頼感|Oさん(34歳・RPA・PMO・フリーランス歴13年)

レバテックフリーランスは圧倒的なシェア率で信用が違いました。やっぱりシェア率No.1というのは、それだけの実績と信頼を積み重ねてきた証拠だと思います。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/60014/
10年以上業界にいた方がたどり着いた結論がレバテックフリーランスというのは、説得力がありますね。案件数・信頼性のバランスが取れているからこそ選ばれ続けているのだと思います。
⑤ 経験3年でも担当者の後押しで案件参画|M.Hさん(33歳・PHP・フリーランス歴2年)

「とりあえず何件か商談を受けてみたらどうですか」と担当の方に言っていただいて。プログラマー歴3年でそれほど経験がなかったにもかかわらず、すぐに案件参画が決まりました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/12/
迷っている段階からそっと後押ししてくれる担当者の姿勢がいいですね。「経験3年でも案件が決まった」という事実が不安を拭ってくれる、という流れはこれから転身を検討している方に刺さると思います。
⑥ 参画前に面談対策情報を提供してくれた|K.Kさん(40歳・JavaScript・TypeScript・フリーランス歴12年)

参画前に案件先の企業の情報を伝えてくれたのも助かりました。面談時に簡単なテストがあり、どういったことが聞かれるかといったことなどを教えてくれるので、対策につなげることができました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/11/
面談対策まで事前に教えてくれるのは手厚いですね。案件参画前に「こういう点を準備しておくといいですよ」という情報があるだけで、商談の通過率が変わると思います。
⑦ 継続的な案件提案で安心して稼働できる|K.Kさん(40歳・JavaScript・TypeScript・フリーランス歴12年)

継続的に案件を提案してもらえるのでとても助かりました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/11/
案件が途切れないかという不安は、フリーランス全員に共通するものです。継続的に提案がある安心感がそのまま「使い続ける理由」になっているのが伝わりますね。
⑧ 6年使い続けるほどの安定した案件供給|K.Fさん(38歳・Java・Go・フリーランス歴6年)

安定して案件を提供していただいているので変える理由がないから、ですかね。レバテックフリーランスがあるからこそストレスが少ない働き方ができ、生活も成り立っているんだと思っています。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/13/
6年使い続けているという事実が、サービスの安定感を物語っています。「変える理由がない」という言葉が一番シンプルな信頼の証ですね。
⑨ 稼働中の定期フォローが息抜きにもなった|K.Fさん(38歳・Java・Go・フリーランス歴6年)

定期的なフォローがあるのは良かったですね。案件でハードな業務を担当していたときも、フォロー担当の方との会話が息抜きになりました。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/13/
案件参画中にも定期フォローがある点はレバテックの強みですね。稼働中に困ったことがあっても一人で抱え込まなくていい、という安心感は想像以上に大きいと思います。
⑩ 複数エージェント比較でレスポンスが最速|A.D.さん(42歳・Webディレクター)

最もレスポンスが速かったのがレバテックフリーランスでした。初回のカウンセリングでいくつか案件をいただいた中で、最初に商談が組まれた案件ですぐに決定したんです。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/9/
複数のエージェントを比較した中でレスポンスが一番速かったというのは、実際の体験に基づく評価なので信頼できますね。「動きの速さ」はサービス全体の質を反映していると感じます。
⑪ 請求書・作業報告書の管理ツールが便利|A.D.さん(42歳・Webディレクター)

レバテックプラットフォームを使って作業報告書・請求書の作成、提出ができるのは良いですね。個人でやっていたときと比べると、こうしてサポートを受けているという実感があります。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/9/
請求書・作業報告書の管理ツールが整備されているのは、事務作業が苦手なエンジニアには助かりますね。技術以外の部分でもサポートインフラが充実しているのは、地味ながら大事な部分です。
⑫ 参画後も相談できる窓口がある安心感|M.Hさん(33歳・PHP・フリーランス歴2年)

参画中も適宜状況をヒアリングしてくれるので、「合わない現場に当たってもレバテックにいつでも相談できる」という安心感がありますね。
引用元:https://freelance.levtech.jp/achievement/interview/detail/12/
参画後も放置されないのは心強いですね。「何かあったとき相談できる窓口がある」というだけで、案件中の不安がかなり減ります。
レバテックフリーランスの気になる評判・口コミ【注意点】

続いて気になる評判をみていきましょう!(本内容は、インターネット上の一部の口コミを基にしたものであり、全ての方に当てはまるわけではありません)
- 希望条件と合わない案件紹介+解約後も鬼電
- 求人票と実態のミスマッチ・対応が遅すぎる
- レコメンド後に音信不通・既読スルー
- 案件終了後は次の紹介がゼロで放置
- 事前告知なしに担当者がいなくなった
- 経験浅めの人向け案件が少ない
- 完全在宅希望には出社型案件が多くて合わない
- 週5以外の稼働スタイルには非対応
- 案件の8割が首都圏集中で地方は使いづらい
① 希望条件と合わない案件紹介+解約後も電話|とくめいさん(みん評・2025年)

希望条件に全く合わない案件を紹介されました。LINEの案内以外に毎日のように鬼電かかってきます…。解約後もいまだに度々電話がかかってくるので着信拒否しました。
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech
希望条件と合わない案件を紹介され、解約後も電話が続いたという声ですね。担当者によって対応の質に差があるのは正直なところで、こういった場合は早めに担当変更を申し出るのが現実的な対処法だと思います。
② 求人票と実態のミスマッチ・対応が遅い|えんじにあさん(みん評・2025年)

求人票と実際の稼働条件が違う(商談で初めて発覚する)。当日中に返信しないといけない要件を当日の夕方に連絡してくる。2週間以上余裕があったのに契約書を稼働の直前まで送ってこない。
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech
求人票と実態のミスマッチ、対応の遅さという具体的な不満ですね。契約まわりの書類が直前になるのは、フリーランスとして稼働直後に焦る原因になるので、事前にしっかり確認を取る習慣をつけておくのが大事だと思います。
③ レコメンド後に音信不通・既読スルー|フリーランス2年生さん(みん評・2026年)

何週間経っても面談はおろかステータスも変わらない。担当者に確認のメールを打った。無視。最初に友達登録させられたLINEでメッセージ。既読スルー。こんな対応するんだったら、最初からレコメンドなんてするなよ。
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech
案件をレコメンドしておきながらその後動きがなくなったという話ですね。進捗が見えないまま待ち続けるのは時間がもったいないので、一定期間で確認の連絡を入れるなど、こちらから積極的に動く姿勢も大事かなと思います。
④ 案件終了後は次の紹介がゼロで放置|ここたさん(みん評・2025年)

登録後、無事案件に参画。そして案件終了後、次の案件紹介はゼロ。こちらから商談希望を出しても、お見送りなのかどうかはシステム上はわからない。高単価人材以外は、基本放置なんだろうね。
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech
案件終了後に次の提案がなくなったという声ですね。スキルや単価帯によって担当者の動きに差が出ることがあるのはレバテックに限ったことではないかなと。レバテック1本に絞らず、複数エージェントを並行利用するのが現実的な対策だと思います。
⑤ 事前告知なしに担当者がいなくなった|実務経験20年以上さん(みん評・2025年)

問い合わせたら「社内の対応方針変更により、現在はコーディネーターを基本的に付けずにご支援させていただいているため、現状、担当者はいない状況でございます」との回答。いつのまにか担当者がいない状態になってました。何の情報共有もなくこうなることってあるんですかね?
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech
事前告知なしに担当者がいなくなっていたという話ですね。担当者によるフォローはレバテックの強みとして挙げられることが多いだけに、サポート体制の変化は事前にしっかり共有してほしいところです。
⑥ 経験浅めの人向け案件が少ない|30代・男性(イーデス調査)

求人数は豊富なものの、ある程度高単価な求人が掲載されていることが多いため、経験の浅い応募者向けの求人が少ない印象を受けました。
引用元:https://www.a-tm.co.jp/top/job-change/career-change-it/freelance-levtech/
レバテックが扱う案件は即戦力向けが多い印象ですね。実務経験2〜3年未満だと紹介できる案件が限られるでしょう。登録前に自分の経験年数が条件を満たしているかを確認しておくことが大切かなと思います。
⑦ 完全在宅希望には出社型案件が多くて合わない|40代・女性(イーデス調査)

個人的には、自分の条件に合う案件が少なくあまり応募できませんでした。私は完全在宅のフリーランスとして働いているので、在宅でできる仕事が必須だったのですが、出社型の案件が多かったのも残念です。
引用元:https://www.a-tm.co.jp/top/job-change/career-change-it/freelance-levtech/
完全リモート希望の方には選択肢が狭まる場面があるようです。フルリモート案件は増えてきていますが、セキュリティ要件が厳しい大手企業案件は常駐が基本というケースも多いです。週5・常駐ありきで考えておくのが実態に近いかなと思います。
⑧ 案件参画後のアフターフォローに不満を感じた|かいさん(みん評・2022年)

業務内容が面談内容と異なり穴掘ってうめるみたいな作業させられたので苦情を言ったら何もしてくれないし結局数ヶ月で契約打ち切りに。マジで役立たずだった。
引用元:https://minhyo.jp/freelance-levtech?page=2
面談で聞いていた内容と実際の業務が全然違ったというケースですね。参画後にトラブルが起きたときのサポートが機能しなかった、という点は深刻ですね。参画前に業務内容の詳細をできる限り確認しておくのと、担当者に「参画後のトラブル対応もしてもらえるか」を事前に聞いておくのが無難だと思います。
⑨ 案件の8割が首都圏集中で地方は使いづらい|30代・男性(イーデス調査)

サポート地域の8割が首都圏に集中しているため、首都圏以外に住んでいるところではサポート外であるというところが悪い点です。
引用元:https://www.a-tm.co.jp/top/job-change/career-change-it/freelance-levtech/
案件の大半が首都圏集中という点は、地方在住者にとって使いづらさを感じる部分ですね。フルリモート案件も増えてきてはいますが、地方在住で希望する案件が少ないと感じた場合は、地方案件に強いエージェントとの併用が現実的な選択肢になると思います。
レバテックフリーランスのメリット・デメリット

口コミの傾向を踏まえた上で、具体的なメリットとデメリットを整理します。
- 実際に使ってわかった3つのメリット
- 使う前に知っておきたいデメリット2つ
- レバテックフリーランスが向いている人・向いていない人
ひとつずつ見ていきます。
実際に使ってわかった3つのメリット
レバテックフリーランスを実際に利用して感じたメリットは、以下の3つです。
- 単価の高さ:エンド(発注企業)に近い案件を多く保有しているため、中間マージンが抑えられ、フリーランスに届く単価が高くなりやすい
- 担当者の専門性:エンジニア職種に特化したコーディネーターが対応するため、スキルや希望条件のヒアリング精度が高い
- 参画後のサポート:案件参画後も定期的に状況確認があり、トラブル時にはエージェントが間に入って調整してくれる
フリーランスになりたての頃は、クライアントとの交渉や条件確認を自分でやる不安があります。レバテックの場合、契約条件の交渉から締結まで一括で動いてくれるので、その不安が大幅に軽減されます。
僕が特に助かったのは「担当者が技術を理解している」という点でした。スキルセットの話が噛み合うので、案件紹介の精度が高かったです。他社のエージェントで「なんでこの案件?」となった経験と比べると、やっぱりレバテックは別格だと感じています。
フリーランスエンジニアとして案件を獲得する際に必要なスキルやポイントについては、以下の記事で詳しくまとめています。
フリーランス転身を考えている方はあわせて読んでみてください。

使う前に知っておきたいデメリット2つ
デメリットも正直に伝えておきます。
- マージン率が非公開:手数料率が明示されておらず、エンド直案件で10〜15%、二次請け案件で15〜25%程度と推定されているが、正確な数字はわからない
- 経験が浅いと選択肢が狭い:実務2年未満のエンジニアには、紹介できる案件の選択肢が絞られる
マージン率の非公開については、業界全体の課題でもあり、レバテック固有の問題ではありません。ただ、透明性という点では気になるポイントであることは確かです。
経験の浅さについても、「今すぐ使えない」ではなく「今は別の準備をしてから使う」という考え方がいいですね。
経験年数が積み上がってからレバテックに登録するのも一つの選択肢です。
レバテックフリーランスが向いている人・向いていない人
一言でまとめると、レバテックフリーランスは「実務経験のある中〜上級エンジニア向け」のサービスです。
向いている人
- 実務経験2〜3年以上のエンジニア
- 高単価案件を狙いたいエンジニア
- 担当者に交渉を任せたい人
- リモート案件で働きたい人
向いていない人
- 実務未経験・経験1年未満のエンジニア
- 地方でオンサイト勤務を希望している人
- 副業として週2〜3日の案件を探している人
「向いていない人」に当てはまっても、今すぐ詰んでいるわけではないです。スキルを積んでから改めて登録すればいいだけなので、焦らなくても大丈夫です。経験を積んだタイミングで使うと、レバテックは本当に頼りになるエージェントだと思いますよ。
フリーランスエンジニアとして独立するまでに必要な実務経験の目安については、以下の記事で詳しく解説しています。独立を検討中の方は参考にしてみてください。

レバテック経由で独立した筆者が語る、使って見えたリアルな実態

ここからは、実際に僕がレバテックフリーランスを使った経験をもとに書きます。
- 派遣を断られてもレバテックで初案件を取れた経緯
- 登録から稼働開始までの実際の流れ
- 自分で交渉しなくても単価が上がった理由
- 大阪在住・リモート中心でも案件が途切れない実態
具体的に解説します。
派遣を断られてもレバテックで初案件を取れた経緯
2022年3月、会社員エンジニアを辞めてフリーランスになるタイミングで、最初は派遣エンジニアの案件を探していました。
でも、約1ヶ月探しても全然見つからなかったんですよね。当時の実務経験は1年半ほど。Java案件の経験はあったものの、会社の中では「まだ若手」という立場でした。
ダメ元でレバテックフリーランスに相談してみたところ、担当者のヒアリングが非常にしっかりしていて、スキルや希望条件を丁寧に聞いてもらえました。
その後、Java案件を中心に複数紹介してもらい、月単価50万円の案件を獲得できました。
「派遣でも無理だったのに、フリーランスで案件取れるの?」と半信半疑でしたが、実際に取れました。
フリーランスは個人事業主として企業と直接契約する形なので、派遣のルールとは別軸で動いています。レバテックはその仕組みをうまく活用できるエージェントでした。
あのとき「ダメ元でも相談してよかった」と本当に思っています。正直、フリーランス転身を迷っている段階でも、一度相談するだけで情報収集ができます。登録自体は無料なので、気軽に使ってみる価値はあると思いますよ。
登録から稼働開始までの実際の流れ
僕が体験した、登録から稼働開始までの流れを整理します。
詳しくは以下記事でも解説していますので、本章ではサクッと解説しますね。

ステップ1:Web登録(5分程度)
レバテックフリーランスの公式サイトから無料登録します。経歴・スキル・希望条件を入力するだけです。
ステップ2:担当者との面談(約1時間)
登録後、5営業日以内に担当者から連絡が来ます。面談は電話またはオンライン形式で、スキルの棚卸しと希望条件のすり合わせをします。
ここが重要で、「自分がどんなスキルを持っていてどんな案件を希望するか」を具体的に伝えるほど、紹介の精度が上がります。
ステップ3:案件提案・商談(1〜2週間)
面談後、スキルに合う案件を複数提案してもらえます。気になる案件があれば、企業との商談(面談)を設定してもらいます。
ステップ4:契約締結
企業との条件合意後、レバテックが契約手続きを代行します。単価交渉も担当者が動いてくれるので、自分で交渉する必要はありません。
ステップ5:稼働開始
稼働後も定期的に状況確認の連絡が来るので、トラブル時にも相談しやすい環境があります。
登録から稼働開始まで、早ければ2〜3週間程度が目安です。
急ぎすぎず、希望条件をきちんと伝えることが大事です。
大阪在住・リモート中心でも案件が途切れない実態
僕は大阪在住で、基本的にリモート中心の働き方をしています。「地方案件は少ない」という評判は事実ですが、リモート対応の案件を条件に絞れば、大阪在住でも十分に案件は見つかりました。
フリーランス転身以来、案件が途切れた経験は一度もありません。一度だけ、あえて2週間待機してスキルアップできる案件を選んだことがありましたが、それ以外は常に稼働し続けています。
「地方でフリーランスは厳しい」というイメージを持っている人もいますが、リモート前提で案件を探せる現在は、地方でも十分に活動できる環境が整っています。
2026年時点でも、リモート案件の需要は安定しています。
「地方だから無理かも」と最初から諦める必要はないです。僕の実体験として、大阪在住・週1出社・リモート中心で3年以上安定して稼働できています。リモート案件に絞って探すのがコツですね。
フリーランスエンジニアとして独立を目指すための全体像については、以下のロードマップ記事が参考になります。
独立前の準備として確認しておくのがおすすめです。

レバテックフリーランスに関するよくある質問

よくある質問と回答をまとめました。
- 実務経験がどのくらいあれば登録できる?
- 地方在住でもリモート案件は見つかる?
- 副業禁止の会社に勤めていても準備として使える?
実務経験がどのくらいあれば登録できる?
登録自体は誰でも無料でできます。ただ、案件紹介の実態としては、実務経験2〜3年以上が一つの目安になります。
- 実務1年未満:紹介できる案件の選択肢が非常に限られる
- 実務1〜2年:案件はあるが、単価は低めになりやすい
- 実務3年以上:案件の選択肢が広がり、高単価案件も視野に入る
「まだ経験が浅い」と感じている場合は、まずは現職でスキルを積んでから利用するのが現実的です。
経験が少ない状態で登録しても、希望に合う案件に出会える可能性が低くなってしまいます。
地方在住でもリモート案件は見つかる?
スキル次第なところもありますが、十分に見つかる可能性はあります。ただし、前提として「リモート対応」を条件に絞って案件を探すことが必要です。
レバテックの案件は東京都内のものが全体の約75%を占めますが、2026年時点ではリモート対応可の案件も相当数あります。
大阪・名古屋・福岡など主要都市在住であれば、候補案件が絞られることはあっても、案件ゼロにはなりにくいです。
「週1出社でも可」「フルリモート希望」などの条件を担当者に明確に伝えることが大事です。
副業禁止の会社に勤めていても準備として使える?
相談すること自体は問題ありません。レバテックフリーランスへの登録・面談・案件の情報収集だけなら、副業禁止規定には該当しません。
ただし、実際に契約・稼働を開始するのは、会社を辞めてからにしてください。副業禁止の会社で稼働を始めると、就業規則違反になるリスクがあります。
「将来のための情報収集」として登録しておき、独立のタイミングに合わせて案件を探し始めるのは理にかなった使い方です。
実務経験があるエンジニアはレバテックフリーランスに登録して損なし

この記事では、レバテックフリーランスの評判・口コミと、実際に使ってわかったリアルな実態を解説しました。
改めてポイントを整理します。
- 良い評判の実態:高単価・担当者の専門性・豊富な案件数は本物
- 気になる評判の実態:スキル不足だと案件が出にくい・地方オンサイト案件は少ない。ただし「向いていないエンジニアへの評判」であって、スキルのあるエンジニアには当てはまらない
- 僕の実体験:派遣を断られた状態からでも、レバテック経由でJava案件(月単価50万円)を獲得できた
実務経験2〜3年以上のエンジニアであれば、登録して損になることはないです。
相談・登録は無料なので、情報収集の入口として使うだけでも価値があります。
フリーランス転身の前に、どんなスキルが市場で求められているかを確認しておくことも重要です。
経験があればかなり頼れるエージェントなんだね。実体験つきで教えてくれてありがとう!
レバテックは「独立を希望しているエンジニアの味方」なんですよね。経験が積み上がってきたら、ぜひ使ってみてほしいです。
レバテックフリーランスは相談のみも受け付けているので、情報収集やキャリア相談として利用してみるのもありです。
