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フリーランスエンジニアに向いている人の特徴6選【独立した僕が解説】

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フリーランスエンジニアに向いている人の特徴6選【独立した僕が解説】
  • フリーランスエンジニアに自分が向いているのか知りたい
  • 独立してから後悔しないか不安
  • 何から始めればいいのかわからない

こういった疑問にお答えします。

本記事で解説する6つの特徴と照らし合わせれば、自分がフリーランス向きかどうかが判断できます。

記事を書いている僕は、現役フリーランスエンジニアです。会社員エンジニアを1年5カ月経験した後に独立し、現在はフリーランス5年目です。

フリーランスに向いているかどうかは、性格よりも働き方の希望で判断できます。

自分に向いているか知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

フリーランスエンジニアに向いている人の特徴

フリーランスエンジニアに向いている人の特徴

フリーランスエンジニアに向いている人には、6つの特徴があります。

  • 収入を伸ばしたい
  • 開発に専念したい
  • 会社に縛られたくない
  • リモートワークをしたい
  • 希望するスキルを伸ばしたい
  • 同じ人間関係に縛られたくない

自分に当てはまる特徴があるか、順番に確認していきましょう。

収入を伸ばしたい

1つ目は、収入を伸ばしたい方です。

収入を伸ばせる可能性がある

フリーランスは、経験やスキルに合った単価の案件を自分で選べます。

会社員は給与の仕組みが決まっていることが多く、成果がすぐ収入へ反映されるとは限りません。

フリーランスなら、経験を積んで高単価の案件へ移ることで収入アップを目指せます。

収入を伸ばすために自分から動きたい方とは、相性のよい働き方です。

僕の月単価も上がった

僕の月単価の推移は、次の通りです。

  • 独立直後:月単価50万円
  • スキルアップを優先した案件:月単価40万円
  • 経験を積んだ後:月単価50万円
  • 現在:月単価60万円前後

エージェント選びについては、僕が利用したサービスの評判も参考にしてみてください。

僕は収入だけでなく、次の案件につながる経験が積めるかも大切にしています。

開発に専念したい

2つ目は、開発に専念したい方です。

開発中心の案件を選べる

フリーランスは、担当する仕事の内容を確認してから案件を選べます。

現場によっては、開発以外の業務が中心になり、経験を積みにくいこともあります。

開発以外で任される業務には、次のようなものがあります。

  • 資料作成
  • テスト作業
  • 電話や来客への対応
  • 社内会議への参加

開発を続けたい場合は、応募する前に担当業務や開発工程を確認することが大切です。

自分が伸ばしたい仕事を選びたい方には、フリーランスが向いています。

フリーランスの仕事も実務経験になる

フリーランスとして開発に携わった期間も、実務経験として伝えられます。

応募先には、担当した業務や使用した技術をスキルシートへ具体的に記載します。

ただし、個人学習だけの期間とは分けて書く方が、経験を正しく伝えやすいです。

Zetto

案件選びに迷ったら、まずは得意な分野を書き出してみるのもおすすめですよ。

会社に縛られたくない

3つ目は、会社の決まりに縛られずに働きたい方です。

契約した業務に集中しやすい

フリーランスは、契約で担当する業務の範囲が決まっています。

会社員では、社内会議や電話対応など、開発以外の仕事を担当する場合もあります。

フリーランスでも現場のルールには従いますが、社内業務を任される場面は少ない傾向があります。

担当する仕事を明確にしたい方には、働きやすい環境になりやすいです。

働く場所や案件を選べる

フリーランスは、希望する条件に合った案件へ応募できます。

案件を選ぶときは、次の条件を比較できます。

  • 担当する仕事内容
  • 稼働時間
  • 出社日数
  • 契約期間

すべての希望が通るとは限りませんが、条件を比較して選べる点は大きな違いです。

僕は月140〜150時間ほど働き、残業がほとんどない案件を選んでいます。

リモートワークをしたい

4つ目は、リモートワークをしたい方です。

働き方に合う案件を探せる

フリーランスなら、リモートワークに対応した案件へ絞って応募できます。

会社員は勤務先の規定があるため、本人が希望しても出社が必要になる場合があります。

フリーランスもすべてがリモート案件ではありませんが、条件を見ながら応募先を選べます。

僕は出社中心の環境から働き方を変えた

会社員時代の僕は、リモートワークへの憧れがありました。

当時は出社を重視する会社だったため、新人の僕はほぼ毎日出社していたんですよね。

現在はリモート週4日、出社週1日の案件に参画しています。

希望する働き方を明確にしておくと、案件を探すときの判断基準になります。

希望するスキルを伸ばしたい

5つ目は、自分が希望するスキルを伸ばしたい方です。

学びたい技術を使う案件へ移れる

フリーランスは、身につけたい技術を使う案件へ応募できます。

会社員の場合は、会社の方針や受注状況によって担当案件が決まることもあります。

自分で案件を選べると、今後のキャリアに必要な経験を積みやすくなります。

僕はSpring Bootの案件を選んだ

僕は会社員時代にJavaを使っていましたが、フレームワークを使う機会がありませんでした。

フレームワークとは、開発に必要な機能をまとめた仕組みです。

独立するときは、JavaのフレームワークであるSpring Bootを使う案件を探してもらいました。

その案件で約1年間の実務経験を積み、担当できる仕事の幅を広げられました。

目先の単価を下げてでも、将来につながる技術を選ぶのもありですね。

同じ人間関係に縛られたくない

6つ目は、同じ人間関係に縛られたくない方です。

案件が変われば一緒に働く人も変わる

フリーランスは案件ごとに現場が変わるため、人間関係が固定されにくいです。

相性が合わない人がいても、契約を終えた後に別の案件を選ぶ方法があります。

すぐに案件を変え続けるのは得策ではありませんが、別の選択肢を持てると気持ちに余裕が生まれます。

さまざまな考え方や技術に触れられる

複数の現場を経験すると、さまざまなエンジニアの考え方や技術に触れられます。

同じ機能を作る場合でも、現場によって開発の進め方やルールは異なります。

一つのやり方にこだわらず、幅広い経験を積みたい方に合う働き方です。

僕は現場が変わるたびに、新しい開発の進め方を知れる点がおもしろいと感じています。

フリーランスエンジニアに向いていない人の特徴

フリーランスエンジニアに向いていない人の特徴

フリーランスになる前に確認したい特徴は、次の2つです。

  • 学ぶ習慣を作りにくい
  • 自分の意見にこだわりすぎる

今の自分に当てはまっても、これから行動を変えれば問題ありません。

学ぶ習慣を作りにくい

学ぶ時間を作るのが苦手な方は、独立前に学習習慣を身につけることが大切です。

現場ごとに必要な技術が変わる

フリーランスは、案件が変わると新しい技術や業務知識を学ぶ場面があります。

学習を止めると、担当できる仕事が増えにくくなり、次の案件選びにも影響します。

毎日少しずつでも学習を続けられる方は、フリーランスとして成長しやすいです。

小さな学習から始める

最初から長い学習時間を作る必要はありません。

学習を続ける方法には、次のようなものがあります。

  • 通勤中に技術記事を読む
  • 帰宅後に短時間だけコードを書く
  • 休日に資格学習へ取り組む

僕もフリーランス初期は、通勤電車や帰宅後の時間を使ってJavaを学び直しました。

学ぶ習慣がまだない方は、続けやすい時間と内容を決めるところから始めてみてください。

僕の場合は、資格という目標を決めると学習を続けやすかったです。

自分の意見にこだわりすぎる

周囲の意見を受け入れにくい方は、柔軟に話し合う姿勢を意識したいところです。

現場ではチームで開発する

フリーランスも一人で働くわけではなく、現場のエンジニアと協力して開発します。

自分の考えだけを押し通すと、チームで認識をそろえるのに時間がかかります。

意見が異なるときは、理由を聞いたうえでよりよい方法を探す姿勢が大切です。

指摘を成長に生かす

コードへの指摘は、個人を否定するためではなく、品質を上げるために行われます。

わからない内容は質問し、納得できた点を次の開発へ生かしていきます。

知識や経験があっても、周囲から学べる方ほど現場で信頼を得やすいです。

僕も自分とは違う書き方を見たときに、理由まで聞くようにしています。

Zetto

指摘をもらったときほど、成長のチャンスだと思って聞くと気持ちが楽になりますよ。

フリーランスエンジニアになる方法

フリーランスエンジニアになる方法

フリーランスエンジニアになるまでの流れは、次の3段階です。

  • 実務経験を積む
  • フリーランスエージェントに相談する
  • 紹介された案件へ応募する

それぞれの段階で何をするのか、具体的に解説します。

実務経験を積む

まずは会社員として開発経験を積み、担当した業務や使用技術を説明できる状態を目指します。

案件によって条件は異なりますが、実務経験が2年以上あると紹介先を探しやすくなります。

僕は実務経験1年5カ月で独立したため、年数だけで判断する必要はありません。

経験が浅い場合は、スキルシートへ担当業務や実績を具体的に書くことが大切です。

年数よりも、現場で何を担当したのかを説明できることが大事かなと。

フリーランスエージェントに相談する

独立を考え始めたら、フリーランスエージェントへ相談してみてください。

案件探しや契約手続きを任せられる

自分で企業へ営業する方法もありますが、案件探しや契約手続きには時間がかかります。

エージェントを利用すると、自分の経験や希望に合った案件を紹介してもらえます。

空いた時間を学習に使いたい方にとっても、利用しやすい方法です。

経験が浅くても相談できる

僕は実務経験9カ月のときに相談し、紹介できる案件がないと回答を受けました。

実務経験1年のときにスキルシートを書き直して再び連絡すると、面談へ進めたんですよね。

一度紹介を受けられなくても、経験やスキルシートを見直して再相談する方法があります。

Zetto

エージェントとの相性もあるので、複数登録して比較してみるのもおすすめです。

エージェントを複数利用する場合の考え方は、以下の記事で解説しています。

紹介された案件へ応募する

希望に合う案件が見つかったら、エージェントを通じて応募します。

企業との面談では、スキルシートを見ながら経験や担当業務を説明することが多いです。

応募前には、次の条件を確認しておきましょう。

  • 担当する仕事内容
  • 月単価
  • 稼働時間
  • 出社日数

お互いの条件が合い、契約手続きが完了するとフリーランスとして参画できます。

面談前は、担当した仕事を短く説明できるように練習しておくと安心です。

自分に合う働き方を考えて独立へ進もう

自分に合う働き方を考えて独立へ進もう

フリーランスに向いているかどうかは、性格だけで決まるものではありません。

学習を続ける習慣や周囲と協力する姿勢は、独立を目指す過程でも身につけられます。

迷っている方は、まずエージェントへ相談して紹介可能な案件や単価を聞くのもありですね。

会社員へ戻る選択肢も残るので、まずは情報を集めて自分に合う働き方を考えてみてください。

フリーランスのメリットとデメリットも確認したい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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