プログラミングスクールに行くべきか迷ってる…。独学でも十分なのかな?それとも投資すべき?
今回は独学とスクール両方を経験した現役エンジニアの僕が、プログラミングスクールに行くべき人の特徴と正しい選び方を解説するよ!

現役エンジニアのZettoです。未経験時代、プログラミングスクールを受講して5ヶ月でエンジニア転職に成功しました。現在はフリーランスエンジニアとして、企業から複数の開発案件を任されるレベルになりました。
【保有資格】プログラミング言語資格 Java Gold / その他Web資格7種
結論として、プログラミングスクールに行くべきかどうかはあなたの目的次第です。
この記事をお読みいただければ、独学とスクールどちらが自分に合っているか、そしてスクールを選ぶ際の失敗しないポイントがわかります。
ぜひ参考にしてみてください!
プログラミングスクールには行くべきか【結論:目的による】

プログラミングスクールに行くべきかどうかは、あなたの目的によって変わります。
僕自身、独学で1年間挫折を繰り返した後、プログラミングスクールを受講して5ヶ月でエンジニア転職に成功しました。この経験から言えるのは、スクールは万能ではないということです。
時間を買いたいなら行くべき
エンジニアとして最短でキャリアチェンジしたいなら、スクールは有効な選択肢です。
僕は独学で1年間、試行錯誤を繰り返しました。
- どの教材を選べばいいのか
- エラーが出た時どう解決すればいいのか
- 転職活動はどう進めればいいのかト
全て自分で調べて、失敗して、また調べての繰り返しでした。
スクールに入ってからは、カリキュラムに沿って進めるだけで良かったので、学習効率が圧倒的に上がりました。質問すればすぐに答えが返ってくる環境は、時間をお金で買っているようなものです。
実際、スクール受講開始から5ヶ月で転職できたので、独学の1年間と比べると、半分以下の時間でゴールに到達できました。
時間を買う価値がある人の特徴
- 半年から9ヶ月以内に転職したい
- 本業が忙しく、効率的に学習したい
- 試行錯誤する時間がもったいない
僕の場合、70万円をスクールに投資しましたが、エンジニアになって2年ほどで回収できました。時間を買う投資として考えれば、決して高くないと思います。
趣味や教養レベルなら独学で十分な理由
一方で、趣味や教養としてプログラミングを学びたいだけなら、独学で十分です。
理由は以下の通りです。
独学で十分なケース
- 簡単なWebサイトを作れればOK
- プログラミングの適正を知りたい
- 転職やフリーランスは考えていない
- 自分のペースでゆっくり学びたい
- 学習コストを抑えたい
こういった目的なら、ProgateやUdemyなどのオンライン教材で数千円ほどで十分学べます。スクールに数十万円払う必要はないでしょう。
世の中には独学して趣味でWebサイトを作っている人もいます。
繰り返しですが、スクールに行くかどうかは、目的次第です。時間を買いたいなら行くべきですし、趣味程度なら独学で十分です。
プログラミングスクールは「環境」「時間」「思考」を買う場所
これが一番重要な視点です。
スクールは「プログラミングを学ぶ場所」だけではなく、「効率的に学べる環境を買う場所」です。
スクールで買えるもの
- 環境:質問し放題、カリキュラムが整っている、挫折しにくい仕組み
- 時間:試行錯誤する時間を短縮できる
- 思考:現場で使える考え方やエラー解決の手順
上記の通り。僕がスクールで一番学んだのは、プログラミングそのものではなく、エンジニアとしての思考法でした。
例えば、エラーが出た時の対処法です。独学時代は、エラーが出るたびに手が止まり、何時間も解決できないことがありました。
しかしスクールでは、メンターから「まずエラーメッセージを読む」「どの行でエラーが出ているか確認する」「直近で変更した箇所を振り返る」といった、エラー解決の手順を教わりました。
さらにエラーが出た時に「なぜエラーが出たのか?」そして解決できた時、「なぜ解決できたのか」を思考すると問題解決能力が上がると教わりました。この思考法は、いまだに実務でも毎日使っています。
プログラミングの文法やコードの書き方は、正直、独学でも学べます。でも、エンジニアとしての思考法や現場で使える問題解決のアプローチは、経験者から学ぶ方が圧倒的に早いんですよね。
スクールは「プログラミング教室」ではなく、「エンジニアとしての考え方を学ぶ場所」なんです。この視点を持つと、スクールの価値がよりわかると思います。
独学と両方経験して分かったプログラミングスクールの明確なメリット

僕は独学とスクール、両方を経験したからこそ、スクールの本当のメリットが見えてきました。
ここでは、実体験をもとに、スクールの明確なメリットを解説します。
① エラーで挫折する時間を「スキルアップする時間」に変えられる
プログラミング学習で最も時間を浪費するのが、エラー解決です。
- 独学:エラー1つにつき数時間から数日
- スクール:エラー1つにつき数分から数十分
この差は膨大です。未経験者が独学で3日間エラーと格闘していた時間を、スクールではスキルアップに使えます。
実際、僕はスクールでエラー解決に使う時間を減らせたおかげで、ポートフォリオ制作やアルゴリズム学習など、より実践的なスキルの習得に時間を使えました。
エラーで挫折する時間を減らせるだけで、学習効率が劇的に上がるんですよね。
② 現場で通用する「思考法」が学べる
スクールで最も価値があったのは、現場で使える思考法を学べたことです。
プログラミングは、コードの書き方だけではなく、問題解決の考え方が重要です。実務では、毎日のようにエラーや仕様変更に対応しなければなりません。
スクールで学んだ思考法
- エラーが出た時の対処手順
- 仕様を満たすための設計の考え方
- コードレビューで指摘されないためのコーディング規約
- GitやGitHubを使ったチーム開発のフロー
独学では、こういった思考法を体系的に学ぶのは難しいです。なぜなら、教材は文法やコードの書き方を教えてくれますが、エンジニアとしての考え方まではあまり教えてくれないからです。
僕がスクールで学んだエラー解決の思考法は、転職後の実務でも毎日使っています。この思考法があったからこそ、実務で詰まった時でも、冷静に対処できるようになりました。
現場で通用する思考法は、独学では身につきにくいスキルなんですよね。
③ 圧倒的に挫折しにくくなる
スクールは、挫折しにくい仕組みが整っています。
プログラミング学習は、9割の人が挫折すると言われています。僕も独学時代に何度も挫折しました。
独学で挫折する理由
- エラーが解決できない
- 学習の方向性が合っているか不安
- モチベーションが続かない
- 質問できる相手がいない
スクールでは、これらの挫折要因をすべて解消できます。
スクールの挫折防止の仕組み
- メンターに質問し放題:エラーが出てもすぐに解決
- カリキュラムが整っている:学習の方向性に迷わない
- 同じ目標を持つ仲間がいる:モチベーションを維持しやすい
- 定期的な面談がある:学習の進捗を確認してもらえる
僕がスクールで挫折しなかった最大の理由は、「お金を払ったから元を取りたい」という心理でした。70万円払ったので、「絶対に元を取る!」と思って頑張れたんですよね。
また、同じ目標を持つ仲間がいたことも大きかったです。朝のミーティングで「今日はここまで進みました」と報告し合うことで、モチベーションを維持できました。
スクールは挫折しにくい環境が整っているので、独学で挫折した経験がある人には特におすすめです。
④ 転職成功率を高めるポートフォリオ制作サポート
エンジニア転職で最も重要なのが、ポートフォリオです。
ポートフォリオとは、自分のスキルを証明するための成果物のことです。未経験からの転職では、ポートフォリオの質が内定率に直結します。
ポートフォリオの重要性
- 書類選考の通過率が上がる
- 面接でアピールできる
- 実務レベルのスキルを証明できる
独学でポートフォリオを作ろうとすると、以下のような問題に直面します。
- 何を作ればいいかわからない
- どこまで作り込めばいいかわからない
- コードの質が低く、評価されない
スクールによっては、ポートフォリオ制作をサポートしてくれます。
スクールのポートフォリオサポート例
- テーマ選定のアドバイス
- 実装中のコードレビュー
- デプロイ(公開)のサポート
- 転職活動でのアピール方法の指導
上記の通り。ポートフォリオの質が高ければ、面接での評価も上がる傾向にあります。
⑤ 実務に近い開発フロー(Git/チーム開発)を経験できる
実務では、個人で開発するだけでなく、チームで開発することがほとんどです。
チーム開発では、GitやGitHubを使ったバージョン管理や、コードレビューなどのフローが必要になります。
独学では、こういったチーム開発のフローを経験するのは難しいです。なぜなら、一人で学習しているので、チームで開発する機会がないからです。
スクールでは、チーム開発の課題があり、実務に近い開発フローを経験できました。
スクールで経験したチーム開発
- GitHubでブランチを切ってコードを書く
- プルリクエストを出してコードレビューを受ける
- 他の受講生のコードをレビューする
- マージして本番環境にデプロイする
この経験があったおかげで、転職後の実務でも、チーム開発のフローにスムーズに入れました。
実際、転職後の研修で「チーム開発の経験がある人は少ないので、貴重です」と評価されました。
チーム開発の経験は、独学では得られない貴重なスキルです。
【後悔しないために】スクールに行くべき人の特徴と判断基準

ここでは、スクールに行くべき人の特徴と、判断基準を解説します。
① 半年から9ヶ月ほどでキャリアチェンジを完了させたい人
短期間でエンジニア転職したいなら、スクールは最適な選択肢です。
独学でエンジニアになるには、1年から2年かかることが多いです。僕も独学で1年間試行錯誤しましたが、転職レベルには到達できませんでした。
スクールに入ってからは、カリキュラムに沿って学習し、5ヶ月でエンジニア転職できました。
スクールでキャリアチェンジが早い理由
- カリキュラムが最短ルートで設計されている
- エラーで時間を浪費しない
- 転職サポートがある
- ポートフォリオ制作がスムーズ
僕の場合、スクール受講開始から転職成功までの流れは以下の通りでした。
僕のスクール受講スケジュール
- 1ヶ月目から2ヶ月目」基礎学習とカリキュラム
- 3ヶ月目:ポートフォリオ制作
- 4~5ヶ月目:転職活動と内定
スクールを活用すれば、半年から9ヶ月でキャリアチェンジが可能です。時間を短縮したい人には、スクールがおすすめです。
② 独学で挫折した経験がある人
独学で挫折した経験がある人は、スクールに行くべきです。
独学で挫折した原因は、環境や学習方法にあることが多いからです。スクールなら、その原因を解消できます。
僕が独学で挫折した理由
僕自身、独学で1年間挫折を繰り返しました。
- エラーが解決できない
- 学習の方向性が合っているか不安
- モチベーションが続かない
- 質問できる相手がいない
スクールに入ってからは、これらの問題がすべて解消されました。メンターに質問できる環境があり、カリキュラムに沿って進めるだけで良かったので、迷わず学習できました。
独学で挫折した人は、スクールの環境が合っている可能性が高いです。僕がそうだったように、スクールで成功できるチャンスがあります。
③ 周囲に現役エンジニアの相談相手がいない人
周囲に現役エンジニアがいない人は、スクールに行くべきです。
プログラミング学習では、わからないことを質問できる相手がいるかどうかが、成功を左右します。
独学で成功する人の多くは、周囲に現役エンジニアがいて、質問できる環境があります。しかし、ほとんどの人は、そういった環境にありません。
僕も独学時代は、周囲にエンジニアがいなかったので、わからないことがあっても質問できませんでした。ググっても解決できないことが多く、心が折れました。
スクールでは、メンターに質問し放題なので、わからないことがあってもすぐに解決できます。この環境があるだけで、学習効率が劇的に上がります。
周囲にエンジニアがいない人は、スクールで質問できる環境を手に入れるべきです。
④ 自分を奮い立たせる環境に身を置きたい人
自己管理が苦手な人や、一人だとモチベーションが続かない人は、スクールがおすすめです。
スクールには、同じ目標を持つ仲間がいます。一緒に学習することで、モチベーションを維持しやすくなります。
スクールでモチベーションが維持できる理由
- 同じ目標を持つ仲間がいる
- 定期的な面談で進捗を確認される
- お金を払ったので元を取りたい心理が働く
- カリキュラムに期限があるので、ダラダラしない
自分を奮い立たせる環境に身を置きたい人は、スクールが最適です。
現役エンジニアが教える「失敗しないプログラミングスクール」の選び方

スクールに行くことを決めたら、次は「どのスクールを選ぶか」が重要です。
現役エンジニアの視点から、失敗しないスクールの選び方を解説します。
① 卒業生の実績はあるかSNSやHPで確認する
スクール選びで最も重要なのが、卒業生の実績です。
卒業生がエンジニアとして転職できているか、どんな企業に就職しているか、卒業後の年収はどうかなど、実績を確認しましょう。
卒業生の実績を確認する方法
- スクールの公式サイトで卒業生のインタビューを読む
- Twitterで「スクール名 転職」で検索する
- 口コミサイトで評判を調べる
- 無料カウンセリングで実績を聞く
僕がスクールを選んだ時も、卒業生の実績を重視しました。公式サイトで「未経験から転職成功率95%」と書いてあったので、信頼できると判断しました。
実際、僕が通ったスクールの卒業生は、大手企業やベンチャー企業に転職している人が多かったです。
卒業生の実績がしっかりしているスクールは、カリキュラムやサポート体制が整っている証拠です。
② 転職支援や返金保証があるか
転職を目的にスクールに通うなら、転職支援や返金保証があるかを確認しましょう。
転職支援があれば、書類添削や面接対策、企業紹介など、転職活動をサポートしてもらえます。僕が通ったスクールでも、転職サポートがあり、職務経歴書の添削や面接対策をしてもらいました。
また、返金保証があるスクールなら、万が一転職できなかった場合でも受講料が返ってくるので、リスクを減らせます。
転職支援の内容
- 書類添削:履歴書や職務経歴書の添削
- 面接対策:模擬面接やフィードバック
- 企業紹介:スクール提携企業の紹介
- ポートフォリオレビュー:成果物のブラッシュアップ
転職支援や返金保証があるスクールは、転職成功にコミットしている証拠です。
③ カリキュラムに「AI(ChatGPT等)を活用した開発」が含まれているか
2026年現在、AIを活用した開発スキルは、エンジニアにとって必須です。
ChatGPTやGitHub Copilotなどのツールを使えるかどうかで、開発効率が大きく変わります。実務でも、AIを活用した開発が当たり前になっています。
AI活用のメリット
- コード生成が早い
- エラー解決が早い
- 新しい技術の学習が早い
僕も実務でChatGPTを毎日使っています。わからないことがあれば、ChatGPTに質問して、すぐに解決策を得られます。
スクールを選ぶ際は、カリキュラムにAI活用の内容が含まれているかを確認しましょう。AI活用スキルがあると、転職市場での評価が高まります。
なぜ今、AI活用のノウハウが転職市場で評価されるのか
AI活用スキルが評価される理由は、開発効率が劇的に上がるからです。
企業は、AI活用スキルを持つエンジニアを求めています。なぜなら、AI活用スキルがあるエンジニアは、開発スピードが早く、生産性が高いからです。
AI活用スキルが評価される理由
- 開発スピードが早い:AIがコードを生成してくれる
- エラー解決が早い:AIが解決策を提案してくれる
- 新しい技術の習得が早い:AIが学習をサポートしてくれる
実際、僕が利用しているフリーランスエージェントの担当者から聞いた話ですが、いまのWeb系開発企業では面接で「AIツールを使っていますか?」という質問をすることが増えたようです。AI活用スキルがあることをアピールできれば、評価アップに繋がります。
AI活用スキルは、これからのエンジニアにとって必須です。スクールを選ぶ際は、カリキュラムにAI活用の内容が含まれているかを確認しましょう。
④ 卒業生のポートフォリオの「質」が画一的になっていないか
スクールによっては、卒業生のポートフォリオが全員同じようなものになっていることがあります。
これは避けるべきです。画一的なポートフォリオは、転職活動で評価されにくいからです。
画一的なポートフォリオの問題点
- 他の卒業生と差別化できない
- オリジナリティがない
- 企業から「テンプレート通りに作っただけ」と思われる
僕が通ったスクールでは、ポートフォリオのテーマを自分で考えることができました。僕はタスク管理アプリを作りましたが、他の受講生はECサイトやSNSアプリなど、様々なテーマで制作していました。
スクールを選ぶ際は、卒業生のポートフォリオを確認し、質が高く、オリジナリティがあるかをチェックしましょう。
ポートフォリオの質を確認する方法
- スクールの公式サイトで卒業生のポートフォリオを見る
- GitHubで卒業生のコードを確認する
- 無料カウンセリングでポートフォリオの例を聞くor見せてもらう
ポートフォリオの質が高いスクールは、転職成功率も高い傾向があります。
スクール選びでは、卒業生の実績、転職支援、AI活用カリキュラム、ポートフォリオの質を確認することが重要です。これらをチェックすれば、失敗しないスクール選びができます。
スクール卒業後に「自走できるエンジニア」になるための活用術

スクールに通うだけでは、自走できるエンジニアにはなれません。
スクールを最大限活用して、卒業後に自走できるエンジニアになるための方法を解説します。
① メンターに「答えを聞く」のではなく「思考の補助」として使う
スクールでメンターに質問する時、答えをそのまま聞くのではなく、思考の補助として使いましょう。
答えをそのまま聞くと、その場では解決しますが、同じ問題が出た時に自分で解決できません。自走できるエンジニアになるには、自分で考える力が必要です。
メンターへの質問の仕方
- 悪い例:「このエラーはどうすれば直りますか?」
- 良い例:「このエラーが出ました。私は〇〇が原因だと思うのですが、合っていますか?」
僕がスクールで実践していたのは、エラーが出たらまず自分で考えてから質問することでした。
僕が実践していた質問手順
- エラーメッセージを読む
- なぜ起きたのか自分で仮説を立てる
- Googleで調べる
- それでもわからない場合、メンターに質問する
この手順を踏むことで、エラー解決力が身につきました。転職後の実務でも、自分で考えて解決できるようになったのは、この習慣があったからです。
メンターは答えを教えてくれる人ではなく、思考をサポートしてくれる人として活用しましょう。
② 卒業後に転職活動中も独学を続ける
スクールを卒業したら、学習が終わりではありません。
転職活動中も、独学を続けることが重要です。スクールで学んだことだけでは、実務レベルには到達していないからです。
転職活動中に学ぶべきこと
- スクールで学んだ技術の復習
- 新しい技術の学習(例:TypeScript、Docker)
- アルゴリズムやデータ構造の学習
- ポートフォリオのブラッシュアップ
僕も転職活動中は、毎日1時間は学習していました。主にJavaScriptなど、実務でよく使われる技術を重点的に学習しました。
転職活動中も学習を続けることで、面接で「学習意欲が高い」と評価される可能性が高まります。
転職活動中も独学を続けることが、自走できるエンジニアへの第一歩です。
③ スクール在籍中からGitHubにプッシュする
GitHubにコードをプッシュする習慣をつけましょう。
GitHubの草(コントリビューショングラフ)が緑色に埋まっていると、努力量が可視化され、転職活動でも評価されます。
GitHubにプッシュするメリット
- 努力量が可視化される
- 学習の習慣が身につく
- 転職活動でアピールできる
- コードの管理スキルが身につく
僕もスクール在籍中から、GitHubにときどきコードをプッシュしていました。
プログラミングスクールに関するよくある質問(FAQ)

さいごに、プログラミングスクールに関するよくある質問に答えます。
Q1. 30代未経験からでもスクールに行けば転職できますか?
30代未経験からでも転職は可能です。
ただし、20代と比べると難易度は上がります。企業は若い人材を好む傾向があるからです。
とはいえ、30代でも転職に成功している人はたくさんいます。僕が通ったスクールでも、30代で転職に成功した人が何人もいました。
30代未経験が転職を成功させるコツ
- ポートフォリオの質を高める:質の高い成果物を作る
- 前職の経験を活かす:営業経験があればBtoBサービスの開発企業を狙う
- 転職活動を長期戦で考える:半年から1年かかることを覚悟する
- 自己PRをしっかり準備する:なぜエンジニアになりたいのかを明確にする
30代未経験でも、諦めずに努力すれば、転職は可能です。
Q2. 大手は受講料が高すぎて不安です。元は取れますか?
エンジニアになれば受講料の元は取れます。
僕は70万円をスクールに投資しましたが、エンジニアになって2年くらい回収できました。
受講料を回収できる理由
以下はエンジニアの収入の目安です。
- エンジニアの年収は高い:未経験でも年収300万円から400万円
- 年収が上がりやすい:2年目以降は年収400万円から500万円
- フリーランスエンジニア:月収50万円から80万円
例えば、受講料が70万円だとします。エンジニアになって年収が400万円になれば、前職の年収が300万円だった場合、年収が100万円上がります。1年で70万円以上の差額が出るので、受講料の元は取れます。
また、エンジニアはスキルが上がるほど年収も上がります。僕はフリーランスになってから月収60万円以上稼げるようになったので、スクールの受講料は安い投資だったと感じています。
受講料が高くても、投資として考えれば決して高くありません。
Q3. 給付金制度(専門実践教育訓練給付金)は利用できますか?
一部のスクールでは、専門実践教育訓練給付金を利用できます。
この制度を使えば、受講料の最大70%(上限56万円)が支給されるので、実質的な負担を大幅に減らせます。
給付金制度の条件
- 雇用保険に2年以上加入している
- 厚生労働大臣が指定した講座を受講する
- 受講開始1ヶ月前までにハローワークで手続きする
例えば、受講料が80万円のスクールでも、給付金を利用すれば実質24万円で受講できます。
給付金制度を利用できるスクールは限られているので、スクールを選ぶ際に確認しましょう。無料カウンセリングで「給付金制度は使えますか?」と聞けば、教えてもらえます。
僕は給付金制度を使えませんでしたが、この制度を利用すれば、受講料の負担を大幅に減らせます。積極的に活用しましょう。
プログラミングスクールは「キャリアのブースト」に最適

プログラミングスクールは、キャリアチェンジを加速させるための最適な選択肢です。
僕自身、独学で1年間挫折を繰り返しましたが、スクールを受講して5ヶ月でエンジニア転職に成功しました。
- エラー解決時間を短縮できる
- 現場で使える思考法が学べる
- 挫折しにくい環境が整っている
- ポートフォリオ制作をサポートしてもらえる
- チーム開発を経験できる
短期間でキャリアチェンジしたい人、独学で挫折した経験がある人、周囲にエンジニアがいない人には、スクールがおすすめです。
迷っているなら、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。リスクゼロで、自分に合うかどうかを確認できます。
大事なのは「行動」することです。独学で始めるなら今日から、スクールに行くなら今週中に無料カウンセリングを予約する。迷っている時間がもったいないので、今すぐ行動を始めるといいかなと。
よし、まずは無料カウンセリング受けてみようかな!スクール行くかどうかは、それから決めればいいよね!
その通り!また学習で悩んだときは、いつでもこの記事に戻ってきてね!
