プログラミングスクールって調べると多すぎてどれを選べばいいかわからない…。どこも「転職支援あり」って書いてあるけど、本当に未経験でも転職できるのか正直不安で。
スクール選びで迷う気持ち、よくわかるよ。今回は現役エンジニアかつスクール卒業生の僕が、エンジニア転職を目指す人向けにおすすめの7社を解説するね!

6年目現役エンジニアのZettoです。未経験でプログラミングスクールを受講し、5ヶ月でエンジニア転職。その後1年6ヶ月でフリーランス転身を実現しました。スクール卒業生として、また実際の開発現場で働いている経験をもとに、フラットな目線でお伝えします。
【保有資格】Oracle認定 Java Gold / SEO検定全級 / WEBライティング実務士
未経験からエンジニアに転職したい。そう思ってスクールを調べ始めても、選択肢が多すぎてどこにすればいいか迷ってしまう方は多いと思います。
この記事では、エンジニア転職コースのあるプログラミングスクール7社を、一覧・選び方の基準・メリット・特におすすめ3社の順番で解説します。読み終えた後には、自分に合うスクールが見つかるはずです。
ぜひ参考にしてみてください!
プログラミングスクールおすすめ7社一覧

厳選した7社を比較表と各スクールの詳細でご確認ください。
| スクール名 | 受講期間 | 料金(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| DMM WEBCAMP | 3ヶ月〜 | 690,800円〜 | チーム開発で現場力を養う 転職成功率98% |
| TECH CAMP | 3〜6ヶ月 | 657,800円〜 | 3人体制サポート・全額返金保証 転職成功率99% |
| RUNTEQ | 最大9ヶ月 | 657,000円 | Ruby特化・1000時間超の実践 自社開発転職に強い |
| ポテパンキャンプ | 5ヶ月 | 440,000円 | コードレビュー中心 Webエンジニア育成特化 |
| CodeCamp | 4ヶ月 | 594,000円 | 講師選択制マンツーマン 時間帯自由 |
| iOSアカデミア | 4ヶ月 | 499,800円 | iOSアプリ開発(Swift)に完全特化 |
| プログラマカレッジ | 2〜3ヶ月 | 無料 | 受講料完全無料 就職率98.3%(20代・条件あり) |
※比較表の内容は2026年2月時点の各公式サイトの情報に基づきます。変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※料金や受講期間はエンジニア転職コースに基づきます。
DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMPの最大の特徴は、チーム開発を経験できるカリキュラムです。
実際の開発現場では1人でコードを書くだけでなく、チームで分担・連携しながら動くことが求められます。その感覚を学習段階から体験できるのは、大きなアドバンテージになります。
転職成功率98%という実績があり、現役エンジニアのメンターによるマンツーマンサポートも充実しています。
僕が過去に参画した現場にDMM WEBCAMP出身のエンジニアが2名いましたが、2人とも自走力があって安定しており、バリバリ活躍していましたね。
転職コースの主な特徴
- チーム開発で実務に近い経験が積める
- 現役エンジニアのメンターによるマンツーマンサポート
- 転職成功率98%・転職活動サポート付き
- 給付金制度を利用すると実質負担を大幅に軽減できる(要件あり)
料金と受講期間
コース:エンジニア転職コース
料金:690,800円(税込)〜
期間:3ヶ月〜
チーム開発を経験してから転職したい人、転職後すぐ現場で動ける実力をつけたい人におすすめです!
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TECH CAMP

TECH CAMPは転職成功率99%・全額返金保証を掲げる、手厚いサポートが強みのスクールです。
「ライフコーチ」「学習メンター」「キャリアアドバイザー」の3人体制でサポートしてもらえるのが特徴で、学習面だけでなくモチベーション維持・転職活動の進め方まで伴走してくれます。
僕自身がTECH CAMPの卒業生です。未経験で入校し、2ヶ月でカリキュラムを修了。その後3ヶ月でエンジニア転職を実現しました。学習中に詰まっても、メンターにすぐ聞ける環境があったおかげで、独学のときとはスピードが全く違いましたね。
転職コースの主な特徴
- 転職成功率99%・転職できなければ全額返金保証
- ライフコーチ・学習メンター・キャリアアドバイザーの3人体制
- 質問し放題で学習が止まりにくい環境
- ポートフォリオ制作で転職活動を有利に進められる
料金と受講期間
コース:エンジニア転職コース
料金:657,800円(税込)〜
期間:3ヶ月〜
確実に転職したい人、独学で挫折した経験がある人、手厚いサポートを受けながら進めたい人におすすめです。
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RUNTEQ

RUNTEQはRuby on Railsに特化した実践型スクールで、Web系自社開発企業への転職実績が豊富です。
1000時間超の学習量で、現場が即戦力として評価するレベルのスキルを養います。課題提出とコードレビューを繰り返す構成で、実務感覚を学習段階から体験できるのが強みです。
SES企業よりも自社でサービスを開発している企業に入りたい方に、最もフィットするスクールかなと思います。受講期間が最大9ヶ月と長めですが、「しっかり実力をつけてから転職したい」という方にとっては、それが最大のメリットになります。
転職コースの主な特徴
- Ruby on Railsに完全特化した実践カリキュラム
- 1000時間超の学習量で即戦力レベルのスキルが身につく
- Web系自社開発企業への転職実績が豊富
- コードレビューで実務感覚を習得できる
料金と受講期間
コース:Webアプリ開発コース(エンジニア転職向け)
料金:657,000円(税込)
期間:最大9ヶ月
Web系自社開発企業を狙っている人、じっくり時間をかけてスキルを固めたい人、転職スピードより実力重視で考えている人におすすめです。
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ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプはWebエンジニア育成に特化したオンラインスクールです。
複数のWebアプリ制作とコードレビューを繰り返すことで、実務に近いスキルを6ヶ月で習得できます。Rubyをメインに学ぶカリキュラムで、受講期間を通じて一貫したコードレビュー文化があるのが特徴ですね。
転職支援も充実しており、ポートフォリオ添削から求人紹介まで一貫してサポートしてもらえます。料金が他スクールと比較して抑えめな点も、検討しやすい理由のひとつです。
転職コースの主な特徴
- Rubyをメインにしたコードレビュー中心の実践カリキュラム
- 5ヶ月間を通じてポートフォリオを段階的に積み上げられる
- 転職活動のサポートが充実(書類添削・面接対策・求人紹介)
- 他スクールと比較して料金が抑えめ
料金と受講期間
コース:Webエンジニアコース(エンジニア転職向け)
料金:440,000円(税込)
期間:5ヶ月
費用を抑えながらWebエンジニアを目指したい人、5ヶ月でしっかり実力をつけてから転職したい人におすすめです。
\ コスパよくWebエンジニアへ /
CodeCamp

CodeCampは講師を自分で選べるマンツーマンレッスン型スクールです。
転職コースでは、エンジニア転職に必要なポートフォリオ制作と転職活動サポートまで一貫して受けられます。
マンツーマン形式のため、自分のペース・理解度に合わせて進めやすいのが特徴です。「集団学習より個別指導が向いている」「自分のリズムを崩したくない」という社会人に特に向いているかなと思います。
転職コースの主な特徴
- 講師を自分で選べるマンツーマン形式
- ポートフォリオ制作〜転職活動サポートまで一貫してフォロー
- 個別指導なので自分のペースで進めやすい
料金と受講期間
コース:エンジニア転職コース
料金:594,000円
期間:4ヶ月
マンツーマン形式で学びたい、集団学習より個別指導が向いている人におすすめです。
\ 自分のペースで・好きな講師と学ぶ /
iOSアカデミア

iOSアカデミアはiPhoneアプリ開発に特化したスクールです。
基礎からアプリ企画・開発・App Storeへのリリースまでを一貫して学べる実践的なカリキュラムが特徴です。iOSエンジニアという職種は採用需要が安定しており、スキルが身につけば転職・フリーランス・副業と幅広いキャリアの選択肢が広がります。
「Swiftを学んでiOSエンジニアとして転職したい」という明確な目標がある方には、ここ一択かなと思います。コース修了後の転職サポートも提供されています。
転職コースの主な特徴
- iOSアプリ開発(Swift)に特化したカリキュラム
- 基礎から企画・開発・リリースまで一貫して学べる
- コース修了後の転職サポートあり
- iOSエンジニアとして転職・フリーランスどちらも目指せる
料金と受講期間
コース:iOSアプリ開発コース
料金:499,800円(税込)
期間:4ヶ月
iOSエンジニアを目指している人、「Swiftを学んでアプリを作りたい」という明確な目標がある人におすすめです。
\ iOSエンジニアを目指すなら唯一の選択 /
プログラマカレッジ

プログラマカレッジは、受講料が完全無料のエンジニア転職特化型スクールです。
運営会社がITエンジニア専門の人材紹介・派遣、Webシステム受託開発事業を幅広く展開している「インターノウス」であり、転職先企業からの人材紹介料で運営されているため受講生の費用負担はゼロです。
就職率98.3%(公式サイトより)・取引企業数4,000社以上という実績があり、転職サポートも充実しています。ただし、受講対象は20代の方が中心で、受講審査があります。費用面でスクールを迷っている20代の方にとっては、有力な選択肢のひとつです。
転職コースの主な特徴
- 受講料が完全無料(違約金なし)
- Java・PHPを中心にチーム開発まで学べる実践的なカリキュラム
- 就職率98.3%・取引企業数4,000社以上の転職サポート
- キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策付き
料金と受講期間
コース:プログラマーコース(Webエンジニア転職向け)
料金:完全無料(受講対象:主に20代・審査あり)
期間:3〜4ヶ月
費用をかけずにエンジニア転職を目指したい20代の方、Javaを中心に学びたい人におすすめです。
\ 受講料0円でエンジニア転職を目指す(20代限定) /
7社はそれぞれ「チーム開発」「転職保証」「自社開発転職」「無料受講」など、特徴と強みが異なります。自分が何を優先するかで、選ぶスクールが自然と絞られてきます。
プログラミングスクールを選ぶ基準【5つのポイント】

スクールを選ぶ前に、判断軸を持っておくことが大事です。数字やキャッチコピーだけで選んでしまうと、後悔につながることがあります。
スクールの選び方については以下記事でも詳しく解説しているので、ここでは選び方の要点のみ解説しますね。

① AIを活用した学習カリキュラムかどうか
現役エンジニアの実務では、ChatGPTやGitHub Copilotなどの生成AIがすでに日常的に使われています。
僕が参画している現場でも、コードの雛形生成にAIを活用する場面は普通になってきましたね。
確認すべきポイントは以下のとおりです。
- AIツールを使った開発演習が組み込まれているか
- AIに頼りすぎず「自分で考える力」を養う設計になっているか
AIを使えば学習がラクになるというわけではありません。コードの意味を理解せずにAIの出した答えをコピペするだけでは、実務で応用が利かなくなります。「AIを正しく使いこなせるエンジニア」になるためには、基礎的な読み書きの力が土台として必要です。
② 講師が現役エンジニアかどうか
学ぶ内容の質は、誰から学ぶかで大きく変わります。
確認すべきポイントは以下のとおりです。
- 講師の実務経験年数(3年以上が目安)
- 担当している案件の種類(Webアプリ・システム開発など)
- コードレビューの質(実務レベルのフィードバックがもらえるか)
「現役エンジニアが担当」と書いてあっても、具体的な実務内容まで確認するといいですよ。無料カウンセリングの段階で聞いておくと安心です。
③ ポートフォリオ制作がオリジナル開発かどうか
採用担当者は多くのポートフォリオを見ています。スクールによっては「全員が同じTODOアプリを作る」という画一的なカリキュラムのところもありますが、これでは差別化になりません。
採用担当者がポートフォリオを見るときに注目するのは以下の点です。
- 自分で企画・設計したオリジナルのサービスかどうか
- GitHubにコードが公開されているか
- 「なぜこの機能を作ったのか」「なぜこの技術を選んだのか」を説明できるか
スクール選びの段階で、ポートフォリオ制作をどうサポートしているかを確認しておきましょう。
④ 転職支援の「中身」を確認する
「転職成功率99%」「転職保証あり」という言葉に飛びつく前に、その中身を冷静に確認しましょう。
確認すべきポイントは以下のとおりです。
- 自社開発・受託開発企業への転職実績が具体的に何件あるか
- 転職保証の適用条件(年齢・活動量・期間など)の詳細
- スクールの紹介に限定されず、自分でも転職活動できるか
転職成功率の数字より「どんな企業に転職できているか」を見る方が大事です。スクールからの紹介と、自分でも並行して転職活動できるところが理想ですね。
⑤ 学習スタイルとサポートが自分に合っているか
学習スタイルは大きく分けて3つです。
- オンライン完全型:場所を選ばず学べる。忙しい社会人向き
- 通学型:集中しやすい環境。モチベーション維持に向く
- ハイブリッド型:オンラインと通学を組み合わせる
どれが優れているという話ではなく、自分のライフスタイルに合っているかが大事です。
特に独学で挫折した経験がある方は、「質問できる環境」が最重要です。わからないことがあっても聞けない環境だと、学習がそのまま止まってしまいます。
選び方の5つの基準は「AI対応カリキュラム」「現役講師」「オリジナルポートフォリオ」「転職支援の中身」「学習スタイルの相性」です。カウンセリングでこの5点を確認するだけで、スクール選びの精度がぐっと上がります。
プログラミングスクールに行くメリット3つ

プログラミングスクールには独学では得にくい3つのメリットがあります。
メリット① 詰まったときにすぐ質問できる
独学で一番つらいのは、エラーが解決できずに学習が止まってしまうことです。
僕自身も独学を1年試みましたが、環境構築のエラーで数日間詰まったまま、そのまま学習をやめてしまった時期がありました。スクールに入ってからは、同じような壁でもメンターにすぐ聞けたので、止まる時間がほぼなくなりましたね。
「わからないことを1人で調べ続ける孤独な作業」と「わからなければすぐ聞ける環境」は、学習スピードに大きな差をもたらします。
メリット② カリキュラムの順序が最適化されている
プログラミング学習で挫折する理由のひとつが、「何を・どの順番で学べばいいかわからない」ことです。独学ではこの設計をゼロから自分で考える必要があります。
スクールのカリキュラムは、未経験者が転職レベルに到達するまでの最短ルートがすでに組まれています。遠回りせずに進められるのは、大きなアドバンテージです。
メリット③ 転職活動のサポートが受けられる
ポートフォリオ添削・面接対策・求人紹介など、転職活動のサポートを一括で受けられるのもスクールならではです。
エンジニア未経験での転職活動は、どの求人に応募すべきかの判断自体が難しいです。スクールの転職支援はこのハードルをかなり下げてくれます。
スクールの価値は「質問できる環境」「最適化されたカリキュラム」「転職サポート」の3つに集約されます。特に独学で行き詰まった経験がある方には、スクールが最短ルートになることが多いです。
最もおすすめのプログラミングスクール

7社の中でも、未経験からエンジニア転職を目指す方に特におすすめできる3社を紹介します。
迷っているなら、まずこの3社の無料カウンセリングを受けてみてください。話を聞くだけでも、自分に合う選択肢がかなり明確になります。カウンセリングは完全無料で、しつこい勧誘もありません。
- DMM WEBCAMP
:チーム開発で現場力をつけたい人向け。転職成功率98%。僕の現場で一緒に働いたDMM WEBCAMP卒業生2名は、現場でバリバリ活躍していました。チーム開発の経験で、転職後すぐに動ける実力が身につきます。
- TECH CAMP:転職保証・手厚いサポートで確実に転職したい人向け。転職成功率99%・全額返金保証。僕自身が卒業したスクールで、5ヶ月でエンジニア転職を実現しました。3人体制のサポートで、独学で挫折した経験がある方でも安心して進められます。
- RUNTEQ:Web系自社開発企業に入りたい人向け。1000時間超の実践学習でWeb系自社開発企業への転職実績が豊富です。じっくり時間をかけてスキルを固めたい方・転職スピードより実力重視で考えている方に特に向いています。
まずは気になるスクールのカウンセリングを1〜2社予約してみてください。各スクールとも予約が埋まりやすいため、早めの申し込みをおすすめします。
7社それぞれに強みが違うんだね!自分に合うスクールが少し絞れてきた気がする。
情報収集のつもりで気軽にカウンセリングを受けてみてね。話を聞いてみるだけで、迷いがかなりクリアになるよ!
