プログラミング学習サイトっていっぱいあるけど、どれを選べばいいかわからないよ〜。
今回は現役エンジニアの僕が初心者におすすめの学習サイトを11個厳選して紹介するよ!目的別に解説するから、自分に合ったサイトが見つかるはず。

本記事の専門性
現役エンジニアのZettoです。
未経験からエンジニアに転職し、現在はフリーランスエンジニアとしてIT企業で働いています。
【保有資格】プログラミング言語資格 Java Gold / その他Web資格7種
プログラミングの学習サイトを実際に使い倒してきた僕が、「初心者が本当に使うべき学習サイト」をお伝えしますね。
ぜひ参考にしてみてください!
プログラミング学習サイトおすすめ厳選11選【無料あり】

ここからは、僕が実際に使ってきた学習サイトを11個紹介します。
それぞれの特徴と、どんな人におすすめかを解説しますね。
Progate(プロゲート)【初心者向けスライド型】

Progateは初心者向けでもあるし、現役でも新たな言語を学ぶときに便利ですね。
スライド形式で説明を読んで、その場でコードを書いて実行できます。環境構築不要で、ブラウザだけで学習できるのが最大の魅力です。
僕も未経験時代、一番最初に使ったのがProgateでした。HTML/CSSから始めて、JavaScript、jQuery、Ruby、Javaと進めていきました。
Progateの特徴
- スライド形式でわかりやすい
- 環境構築不要でブラウザだけで学習できる
- ゲーム感覚でレベルが上がる
- 無料プランでも基礎は学べる(18レッスン)
- 有料プランは月額1,078円(全85レッスン)
2週目以降は一旦思考する→わからない場合は答え見るの方が実践力は身につきやすいです。
こんな人におすすめ
- プログラミング完全初心者
- 環境構築で挫折したくない
- ゲーム感覚で楽しく学びたい
- 新しい言語を学びたいとき
僕はProgateのHTML/CSSを3周しました。1周目は答え見ながら、2周目はなるべく自力で、3周目は復習として。これで基礎が固まりましたね。
ドットインストール【動画型】

ドットインストールは動画型の学習サイトです。わかりやすい動画解説付きなんですよね。
実際にものを作りながら学べるので、「プログラミングでものを作るってこういうことか!」というのがイメージしやすいです。僕は未経験時代によく使っていました。
ドットインストールの特徴
- 3分動画で学べる(通勤時間でも学習しやすい)
- 500レッスン以上の豊富なコンテンツ
- 無料プランでも基礎は学べる
- プレミアム会員は月額1,080円(動画の文字起こし、ソースコード閲覧可能)
特にJavaScriptの基礎を学ぶときに使いました。ドットインストールのJavaScriptは実践形式で学べるのと、動画が豊富にあるので。
こんな人におすすめ
- 動画で学びたい
- Webサイト制作スキルを身に付けたい
- 通勤時間を活用したい
- 実際に手を動かしながら学びたい
ドットインストールは3分くらいの短い動画が多いので、集中力を保ちやすいです。
paizaラーニング【演習問題豊富】

paizaは初心者向けでありながら、プログラミングの実践力が身につきやすいサイトです。
僕はエンジニア初期の頃、基礎を学んだけど「いざ実務になると何もわからない」「どう書けばいいかわからない」という状態だったんですよね。
でもpaizaで3ヶ月くらいプログラミングのトレーニングしたら、わりと自力でコードが書けるレベルになりました。
paizaラーニングの特徴
- 動画講座+演習問題で実践力が身につく
- ゲーム感覚で学べる(RPG風)
- スキルチェック機能で自分のレベルがわかる
- 無料プランでも基礎は学べる
- 有料プランは月額1,078円
特にアルゴリズムとかロジック力を鍛えるのに最適です。
こんな人におすすめ
- 基礎は学んだけど実践力がない
- アルゴリズムを鍛えたい
- 転職活動でスキルを証明したい
paizaのスキルチェックは転職活動でも使えます。僕はランク上げはしていないですが、がんばってBランクくらい取れたら職務経歴書に書いて面接でアピールできますよ!
Udemy【買い切り講座】

Udemyは僕もかなり利用している動画教材です。買い切り型なので、一度購入すれば何度でも見返せるのが魅力ですね。
特にJavaScriptとかTypeScript、Reactあたりはめっちゃ買いました。多分10個くらい。技術力の高い現役エンジニアが解説してくれているんですよね。
Udemyの特徴
- 買い切り型(セール時は1,500円〜2,000円程度)
- 実践的なコースが豊富(ポートフォリオ作成など)
- 教材が定期的に更新される
- Q&A機能で講師に質問できる
- 30日間返金保証
教材も定期的に更新されるのでおすすめです。セール時に買うと安いです。
こんな人におすすめ
- 実践的なスキルを身につけたい
- ポートフォリオを作りたい
- 特定の技術を深く学びたい
おすすめコース例
- 「はじめてのプログラミングコース」(HTML/CSS/JavaScript)
- 「ウェブ開発入門完全攻略コース」(実践的なWebアプリ開発)
- 「モダンJavaScriptの基礎から始める挫折しないためのReact入門」
僕はUdemyでReactを学び、フロントエンドのポートフォリオを作りました。コスパ最強ですね。
YouTube【無料動画教材系のチャンネル】

YouTubeでは、無料で学べる最強のプログラミング教材チャンネルがあります。僕は過去によく見ていました。
特にJavaScriptやReactなどのフロントエンドを学ぶなら、プログラミングチュートリアルのShinさん。Web制作でWordPressを学ぶなら「たにぐちまことさん」がおすすめですね。どちらも無料とは思えないクオリティです。
おすすめチャンネル
- プログラミングチュートリアル:JavaScript、React、Next.js、TypeScriptなど
- ともすた | たにぐち まこと:WordPress、Web制作、プログラミング
YouTubeの特徴
- 完全無料
- 最新技術の解説が早い
- 現役エンジニアの実践的なノウハウが学べる
- 倍速再生で効率的に学習できる
こんな人におすすめ
- お金をかけずに学びたい
- 最新技術を学びたい
- 実践的なノウハウを知りたい
僕は先ほどご紹介した「Shinさんのプログラミングチュートリアル」でReactを学びました。Udemyの動画も出されているので、併用するとよりフロントエンドの理解が深まります。
Java Drive【Java特化】

JavaDriveは、初心者がJavaを学ぶならおすすめのサイトです。僕がエンジニアになって新人研修で学習していたサイトなんですよね。
無料で、1記事が長くないので集中力を保ちやすいです。文章も丁寧でわかりやすいので、初心者でも理解しやすいかなと思います。
Java Driveの特徴
- 完全無料
- Java基礎から応用まで網羅
- 1記事が短くて読みやすい
- サンプルコードが豊富
Javaの基礎をしっかり固めるのに最適です。
こんな人におすすめ
- Javaを学びたい
- 文章で学びたい
- 無料で学びたい
JavaDriveは、Java未経験者が基礎を体系的に学ぶのに最適です。
TypeScript公式サイト

TypeScriptを学ぶなら、TypeScript公式サイトが一番です。特に公式のチュートリアルは基礎を固めるのにおすすめ。
TypeScriptとは、多くのWeb開発企業で使われている、非常に人気のプログラミング言語です。フロントエンドやバックエンドでも利用することができます。
公式の情報は無料で、かつ最新情報が反映されているので信頼性が高いんですよね。TypeScriptに限らずですが、こういった専門的な技術を学習するなら、まずは一次情報である公式サイトをチェックするといいです。
TypeScript公式サイトの特徴
- 完全無料
- 最新情報が反映される
- Microsoftが提供する信頼性
- 実践的なサンプルコード
こんな人におすすめ
- TypeScriptを学びたい
- 最新情報を学びたい
- 公式の情報で学びたい
プログラミング関連の公式サイトは英語が多いですが、Google翻訳を使えばOKです!
React公式サイト

Reactを学ぶなら、Reactの公式サイトが体系的でわかりやすいです。チュートリアルもあり、無料で、かつ最新のReactの書き方が学べます。
ちなみにReactとは、JavaScriptのライブラリのことです。日本に限らず世界中のWeb系開発企業でとてもよく使われています。
僕はプライベートでReactを使っていますが、最初は公式チュートリアルで三目並べを作りました。実際に手を動かしながら学べるので、理解が深まりますね。
React公式サイトの特徴
- 完全無料
- 三目並べを作りながら学べる
- 最新のReactの書き方(Hooks)
- 実践的なサンプルコード
こんな人におすすめ
- Reactを学びたい
- フロントエンド開発をしたい
- 最新の書き方を学びたい
僕はReact公式サイトはいまでもよく見ています。これからフロントエンドを学びたい方は、ひとまず公式チュートリアルの三目並べをやってみるとよいかなと!
Next.js公式サイト

Next.jsに関しても、公式サイトと公式チュートリアルが最適です。ブログアプリを作りながら学べるので、実践的なスキルが身につきます。
ちなみにNext.jsとは、Reactのフレームワークのことです。Next.jsもReactと同様に多くのWeb系開発企業で採用されています。
僕はNext.jsはReactと同じくプライベートで使っています。まずは公式チュートリアルでブログアプリを作りながら学習しました。Next.jsの基礎がしっかり学べますね。
Next.js公式サイトの特徴
- 完全無料
- ブログアプリを作りながら学べる
- SSR、SSGなどNext.jsの特徴が学べる
- 最新のNext.jsの書き方
こんな人におすすめ
- Next.jsを学びたい
- ReactでSSRを使いたい
- モダンなフロントエンド開発をしたい
Next.jsは最近よく使われているので、学んでおくと転職にも有利です。僕はポートフォリオサイトはNext.jsを使って作りました。
Vue.js公式サイト

Vue.jsも公式サイトやチュートリアルが一番です。日本語対応しているので、英語が苦手な人でも安心ですね。
Vue.jsとは、JavaScriptのフレームワークのことです。ReactやNext.jsと同じく、世界中のWeb開発企業で使われています。
僕自身、2026年現在の現場でVue.jsを使用しています。Vue.jsを学ぶなら、公式サイトとチュートリアルがわかりやすいです。
Vue.js公式チュートリアルの特徴
- 完全無料
- 日本語対応
- インタラクティブな学習
- 最新のVue 3の書き方
こんな人におすすめ
- Vue.jsを学びたい
- 日本語で学びたい
- フロントエンド開発をしたい
Vue.jsは日本でも人気が高いので、学んでおくと転職の選択肢が広がります。
Rails公式チュートリアル

Ruby on Railsを学ぶなら、Railsチュートリアルが最適です。実際にアプリを作りながら学べるので、実践的なスキルが身につきますね。
僕はRailsはプログラミングスクールのカリキュラムで学びました。もし独学でRailsを1から学ぶなら、Railsチュートリアルをやりますね。
Railsは比較的シンプルで初心者が最初にフレームワークを学ぶにはもってこいです。特にバックエンドを学びたい人にはおすすめです。
Rails公式チュートリアルの特徴
- 完全無料
- 実際にアプリを作りながら学べる
- Railsの基礎から応用まで学べる
- 日本語版もある
こんな人におすすめ
- Railsを学びたい
- バックエンド開発をしたい
- スタートアップ企業に転職したい
Railsはスタートアップ企業でバックエンド開発としてよく使われています。フロントエンドはReactやVue.js、バックエンドはRailsを学んでおくと転職の選択肢が広がりますよ。
未経験向けプログラミング学習サイトの選び方【目的で決める】

学習サイトはたくさんありますが、目的によって選ぶべきサイトが変わります。
ここでは、目的別におすすめの学習サイトを解説しますね。
プログラミングの基礎を学びたい
プログラミング完全初心者なら、以下のサイトがおすすめです。
おすすめサイト
まずはProgateで基礎を学んで、ドットインストールで復習。さらにYouTubeで実践的なノウハウを学ぶという流れがおすすめですね。
僕も最初はこの流れで学習しました。Progateで基礎を固めて、ドットインストールで復習。YouTubeで実践的なノウハウを学ぶという感じです。
基礎学習は1〜2ヶ月で終わらせるのがコツ。長くやりすぎると、実践力が身につきません。
ロジック力・コーディング力を鍛えたい
基礎は学んだけど、実践力がないという人には以下のサイトがおすすめです。
おすすめサイト
- paizaラーニング:アルゴリズム問題が豊富
- AtCoder:競技プログラミング
特にpaizaはスキルチェック機能があるので、自分のレベルがわかりやすいです。僕はpaizaでBランクを取れるようになってから、実務でもコードが書けるようになりました。
paizaのスキルチェックは転職活動でも使えます。Bランク以上を目指すといいですね。
動くものを作れる実践力を身に付けたい
ポートフォリオを作りたい、実務レベルのスキルを身につけたいという人には以下のサイトがおすすめです。
おすすめサイト
特にUdemyは、ポートフォリオ作成のコースが豊富です。僕もUdemyでポートフォリオを作って、転職活動で使いました。
公式チュートリアルも実践的なので、実際に手を動かしながら学ぶといいですね。僕はReact公式チュートリアルで三目並べを作って、Reactの基礎を固めました。
ポートフォリオは転職活動で必須です。Udemyで学んで、自分なりにアレンジして作るといいですね。
プログラミング学習サイトを活用する際のコツや注意点【失敗回避】

学習サイトを使う時のコツと注意点を解説します。
これを知っているかどうかで、学習効率が大きく変わります。
まずは公式サイトで学ぶ癖をつける
プログラミング学習で一番大事なのは、公式ドキュメントを読む癖をつけることです。
なぜなら、実務では公式ドキュメントを読む機会が多いからです。エラーが出た時、新しい技術を学ぶ時、公式ドキュメントが一番正確で最新の情報なんですよね。
僕も最初は公式ドキュメントを避けていました。英語多いし、難しそうだし。でも、実務に入ってから公式ドキュメントを読む機会が増えて、「もっと早く慣れておけばよかった」と後悔しました。
公式ドキュメントを読むコツ
- Google翻訳を使う
- 意味がわからなくても嫌いにならない
- サンプルコードを動かす
- わからない部分は飛ばす
公式ドキュメントを読む癖をつけると、エンジニアとして成長が早くなります。僕もそうでした。
無料だけで完結しようとしない
無料サイトだけで学ぼうとすると、挫折しやすいです。
無料サイトは基礎しか学べないからですね。実践的なスキルを身につけるには、有料サイトを使うと効率いいです。
僕も最初は無料サイトだけで学ぼうとしました。でも、基礎は学べても実践力が身につきづらかったです。有料プランやUdemy、スクールに投資して実践力を身につけました。
投資すべきタイミング
- 基礎は学んだけど実践力がない
- ポートフォリオを作りたい
- 転職活動を始めたい
Progateの有料プランは月額1,000円程度です。学びたい時だけ課金すればいいかなと。エンジニアになって市場価値を高めることで、余裕を持って回収可能です。
僕は未経験時代にスクールに70万円投資しましたが、エンジニアになって2年くらいで年収がわりとあがり、費用回収できました。投資は早い方がいいですね。
コピペ学習で終わらせず概念を理解する
学習サイトのコードをコピペして動かすだけでは、実力は身につきません。
なぜなら、実務では自分でコードを書く必要があるから。コピペだけだと、いざ自分で書こうとした時に何も書けないんですよね。
僕も最初はコピペばかりしていました。でも、実務に入ってから「全然書けない」と気づいて、焦りました。
概念を理解するコツ
- コードを一行ずつ読む
- 自分で書いてみる
- 変数名を変えてみる
自分で考えることで、理解が深まります。
僕はコピペ学習で挫折しました。概念を理解することが大事なんですよね。
インプットした後は動くものを作ってみる
学習サイトでインプットしたら、必ず動くものを作ってみてください。
アウトプットしないと実力は身につかないからです。学習サイトでわかった気になっても、実際に作ってみると全然できないんですよね。
僕も最初はインプットばかりしていました。Progateを3周、ドットインストールも3周。でも、いざ自分でアプリを作ろうとすると、何も書けない。
そこで、簡単なTODOアプリを作ってみました。最初は全然できなくて、エラーだらけ。でも、調べながら作っていくうちに、徐々に理解が深まりました。
おすすめのアウトプット
- TODOアプリ:タスクの追加、削除、完了機能
- 計算機アプリ:四則演算
- 自己紹介サイト:HTML/CSSで作る
完璧じゃなくていいので、とりあえず動くものをつくり、その後に理解を深めていきましょう。初心者のうちは、それが自信につながります
プログラミング学習でよくある質問3つ

最後に、プログラミング学習でよくある質問に答えます。
Q1. プログラミング学習サイトだけで転職できますか?
結論から言うと、学習サイトだけで転職するのは厳しいです。
なぜなら、学習サイトは基礎を学ぶ場所であって、実践力を身につける場所ではないからです。転職するには、ポートフォリオを作って、実践的なスキルを証明する必要があるんですよね。
独学で転職するまでのステップ
- 学習サイトで基礎を学ぶ(目安:3〜6ヶ月)
- Udemyや公式チュートリアルでポートフォリオを作る(目安:1〜2ヶ月 / GitHubにコードをアップし続ける)
- 転職活動を始める
学習サイトは基礎を学ぶツールとして使って、ポートフォリオ作成は別途やる必要がありますね。
僕も学習サイトだけでは転職できませんでした。ポートフォリオを作ってから、転職できました。
Q2. 無料サイトだけでもエンジニアになれますか?
無料サイトだけでもエンジニアになれますが、かなり時間がかかります。
無料サイトは基礎しか学べないからです。実践的なスキルを身につけるには、有料サイトやスクールを使う方が効率的ですね。
僕も最初は無料サイトだけで学ぼうとしました。でも、1年かかっても実践力が身につかず、挫折しました。その後、スクールに投資して、5ヶ月でエンジニアになれました。
無料サイトだけの場合
- 期間:1〜2年
- 挫折率:高い
- メリット:お金がかからない
- デメリット:時間がかかる、挫折しやすい
有料サイト・スクールを使う場合
- 期間:6ヶ月~1年
- 挫折率:低〜中
- メリット:短期間でスキルが身につく
- デメリット:お金がかかる
時間とお金、どちらを優先するかで選ぶといいですね。
Q3. 何から始めればいいか分かりません
プログラミング完全初心者なら、以下の順番で学習するのがおすすめです。
おすすめの学習順序
- ProgateでHTML/CSSを学ぶ(1週間)
- ProgateでJavaScriptを学ぶ(2週間)
- ドットインストールで復習(1週間)
- 簡単な自己紹介サイトを作る(1週間)
- UdemyでWebアプリ開発を学ぶ(1ヶ月)
- ポートフォリオを作る(1〜2ヶ月)
本気でやれば、合計3〜4ヶ月で転職活動を始められるレベルになります。
最初はProgateでHTML/CSSから始めて、徐々にレベルを上げていくのがいいですね。
目的別のおすすめ言語・ライブラリ
- Web制作で副業したい:HTML/CSS/JavaScript/WordPress
- フロントエンドエンジニアになりたい:HTML/CSS/JavaScript/React
- バックエンドエンジニアになりたい:Ruby/Rails or Python/Django
目的に合わせて、学ぶ技術を選ぶといいです。
僕はWeb制作から学び始めて、その後はJavaエンジニア。そしてフロントエンドエンジニアになりました。まずは興味のある分野から始めるのがおすすめです。
まとめ:プログラミング学習サイトを使ってスキルアップしよう

プログラミング初心者向けの学習サイトおすすめ11選を解説しました。
本記事でご紹介した、おすすめのプログラミング学習サイトは以下の通り。
- Progate
- ドットインストール
- paizaラーニング
- Udemy
- YouTube
- JavaDrive
- TypeScript公式サイト
- React公式サイト
- Next.js公式サイト
- Vue.js公式サイト
- Rails公式サイト
そして、学習のコツは以下の通り。
- 公式ドキュメントを読む癖をつける
- 無料だけで完結しようとしない
- コピペ学習で終わらせず概念を理解する
- インプットした後は動くものを作ってみる
無料サイトで基礎を学んで、有料サイトで実践力を身につける。この流れが一番効率的かなと。
大事なのは、学習サイトはあくまでツールであって、最終的には自分で動くものを作ること。インプットだけでなく、しっかりアウトプットすることで、初めて実力が身につきますよ。
よし、まずはProgateから始めてみよっと!
どの学習サイトを使うべきか迷ったときは、いつでもこの記事に戻ってきてね!
