SONY α6000 で利用できる格安ストロボ「NEEWER TT560 SPEEDLITE」をレビュー!【α6100 / α6300 / α6400 / α6500 / α6600 / α7シリーズにも対応】

2022年3月15日

こんにちは。
最近カメラへの熱が再燃しています。

写真を撮る際、気になるのはやはり光量です。
いくら明るいレンズを使っても、開放で撮影すればピントが甘くなってしまい、かと言ってISO感度を上げればノイジィな写真に…

また、ポートレート撮影などで逆光の際に内蔵の簡易フラッシュでは太陽の強い光量に逆らえず結局逆光写真になってしまう…

そんな状況に悩んだ末、SONY α6000用に「NEEWER TT560 SPEEDLITE」というストロボを買ってしまったので紹介します。
α6000で利用できるSONY純正品は高額ですが、今回購入したのはある程度信頼できる中華メーカーのNEEWERというメーカーの製品を購入しました。

NEEWERとは?

NEEWER というメーカーはあまり聞きなれない方もいるかもですが、α6000関連では互換バッテリーや盾持ちグリップなどを公式よりはるかに安く、また普通に使える品質で提供しているメーカーです。
少なくともこのメーカーについては、安かろう悪かろうではないと感じています。

初ストロボ「NEEWER TT560 SPEEDLITE」

■ストロボ(エレクトロニックフラッシュ)とは?
エレクトロニックフラッシュ(英: Electronic Flash )は主に写真撮影の際に使われる発光装置。発明以前に広く使われていたフラッシュバルブ(閃光電球)との区別のためこの名称となったが、その後フラッシュバルブが使用されなくなったため単に「フラッシュ」と略称されている場合が多い。日本ではストロボとも呼ばれる。

エレクトロニックフラッシュ – Wikipedia

なんとなく、ストロボってプロが使ってるイメージでアマチュア写真には不要ってイメージがあったんですよね。
もしくはオタク感が強くなるから嫌と言うか笑

あと高額なイメージだったんですよね。
1~2万円くらいの。そんなに高いなら要らないなって。

(SONY純正は定価で2.7~8万円ほど。想像以上に高いです。)

https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6000/compatible.html

開封

今回はAmazonのセールで4000円いかないくらいで購入しました。
欲しいモノリストに入れていて、セールの通知が来て気が付いたら届いていました笑

付属品一覧です。
左の袋に入っているのがストロボ本体です。
けっこういい感じの袋に入ってます。

取扱説明書です。
日本語はないです。全部英語。

ストロボ本体を出してみました。
結構大きいです。

カメラへ取り付け

いざカメラへ装着!
…の前に電池を本体に挿入します。

単三電池を4本入れます。
電池だけでもそれなりの重量になります笑

カメラとの電子接点はこの部分になります。
厳密にはホットシューという名称のコネクタです。

コネクタの規格は「DSLR」という規格らしく、この企画に適合するカメラならSONYでもCanonでもNikonでも利用できます。

参考までに、SONYでは下記のようなシリーズで利用できるみたいです。

  • α6000
  • α1000
  • α6300
  • α6400
  • α6500
  • α6600
  • α7
  • α7R
  • α7S
  • α7Ⅱ
  • α7RⅡ
  • α7SII
  • α7Ⅲ
  • α7RⅢ

装着しました。
α6000は本体が小さいのでストロボが大きく感じます。

微妙に奥まで入り切ってない様に見えますが、これが正常です。
カメラとの固定はネジを閉めることで行います。
(ストロボの丸いところ)

モード選択

背面にはこんな感じのボタン類があります。
モードは3つあるみたいで、Amazon商品紹介ページから説明文を持ってきましたがいまいちわかりません。

■M
モード選択ボタンをMに押し、Mモードで、フラッシュをカメラホットシューに設置可能です。撮影するときに、パワー輸出を調整し、シャッターを押すと、フラッシュはシンクロ信号と同期にフラッシュします。
■S1
モード選択ボタンをS1に押し、S1モードはスレーブフラッシュとして用いられる可能で、多種の照明効果が提供できます。マニュアルフラッシュに最適です。また、S1モードで、フラッシュはマスターフラッシュと同期にフラッシュします。
■S2
モード選択ボタンをS2に押し、S2モードはスレーブフラッシュとして用いられる可能で、多種の照明効果が提供できます。マニュアルフラッシュに最適です。また、S2モードで、フラッシュはマスターフラッシュと同期にフラッシュします。

Amazon商品紹介ページより抜粋

ストレートフラッシュではなくバウンス撮影したいので、とりあえずMモードで運用しています。
「+」「ー」ボタンで光量を調節できます。

天井バウンスにて利用しましたが、室内で「6」以上にするとだいたい白飛びして、「8(MAX)」にすると真っ白になることが多かったです。

(当たり前ですが、絞りやISO感度の設定で調整可能だとは思います。)

 

ちなみに、こんな感じで角度調節が可能です。

その他外部端子類。

撮影で使用してみる

ストレートフラッシュではなく天井バウンスさせて撮影しました。
パワーは3~6くらいだったと思います。

F8、1/160、ISO 100 だったと思います。
室内で絞り、シャッタースピードもそれなりに早いのですが、天井バウンスさせて明るく取れたと思います。

手持ちでこれならそこそこ、、かな?

自動モードで天井バウンスさせたら白飛びしちゃいました。
この手程度ならレタッチでなんとかなるレベルですが。

オートモードで天井バウンスさせて適当に撮影しても綺麗に撮れることもあります。
少し暗いですがJpeg撮って出しの割には悪くないのでは?
(証明はLEDの天井ライトなので室内は明るくないです)

まとめ

今回、SONY α6000用に購入したストロボ「NEEWER TT560 SPEEDLITE」について簡単にレビューしました。
撮影した写真については個人の腕前やカメラの性能の問題な気がするので今回は触れないことにします笑

まだまだ使いこなせてないですが、試行錯誤して腕を上げたいと思います!