【書籍レビュー】学びを結果に変えるアウトプット大全【樺沢 紫苑】【感想】

2019年11月3日

書店をぶらぶら歩いていたら、ふと目に留った一冊。

アウトプット大全

自分は職業柄勉強する機会が多いが、すぐに忘れてしまう質だった。
昔から勉強は得意ではなかったが、人並みくらいの自信はあった。
しかし、ここ最近勉強しても内容をすぐに忘れてしまう、または実際の役に立てられない。
そんな風なことに悩む事が増えていた。

「自分も歳なのか。昔みたく勉強したことをスポンジの如く吸収することはもうできないのか。」

そんな悩みを抱えていたから、書店で目に留ったのかもしれない。

この本では大きく分けて、

・ アウトプットの基本法則
・ 伝え方(話し方)
・ 書き方
・ 動き方(行動)

といった事を精神科医である筆者が脳科学的観点から能力の最大化を目的としたテクニックを紹介している。
なかでも自分にとって印象的だったのは、

・ インプット:アウトプットの黄金比は3:7
・ 人生を変えられるのはアウトプットだけ
・ ノートはタイピングより手書きのほうが脳に残りやすい。
・ 議論する、教える、は最高のアウトプット
・ 要約力を養うためにTwitter

などだった。
自分は月に何冊か本を読むが、その殆どは「読みっぱなし。」
アウトプットすることでより記憶に定着し自分の知識にすることが出来るとのこと。
また、アウトプットは毎日継続。これが重要...

ここに書いたことは本で紹介されたことのごく一部。

もしも気になったら、書店で目次をパラパラ見てみることをおすすめします。
今まで気になっていたけどなかなか解決できなかった問題の答えがそこに載っているかもしれません。

日記, 読書

Posted by kiyo-tomo