仕事しながらプログラミングスクールに通いたいんだけど、時間的に厳しそうで踏み出せなくて…。社会人でも本当に両立できるのかな?
今回は、働きながら通えるプログラミングスクールを4つ厳選して紹介するよ!選び方のコツや時間の作り方も解説するから、ぜひ参考にしてみて。

現役エンジニアのZettoです。販売職として働きながらプログラミングスクールを受講した経験があります。また、退職後に別のスクールを受講した経験もあります。スクール受講からエンジニア転職まで、社会人が直面するリアルな壁を知っているので、実体験をもとに解説します。
【保有資格】Oracle認定 Java Gold / SEO検定全級 / WEBライティング実務士
社会人がスクールを選ぶときに見落としがちなポイントを間違えると、「仕事との両立ができない」「結局挫折してしまった」という状況になりかねません。
この記事では、働きながら通えるプログラミングスクールを4つ厳選しました。僕自身がスクール受講でエンジニア転職を実現した経験をもとに、選び方・時間の作り方・給付金の使い方まで解説します。
ぜひ最後まで読んで、自分に合ったスクール選びの参考にしてみてください!
働きながら通えるプログラミングスクールを選ぶ4つの条件

働きながらスクールに通う場合、「通いやすさ」だけで選ぶと失敗します。
- 社会人特有の事情として、
- 仕事が終わるのが遅い
- 土日しかまとまった時間が取れない
- 急な残業が入る
を前提に、以下の4つの条件を満たしているかどうかで選ぶのがポイントです。
オンライン完結・24時間教材対応かどうか確認する
社会人が最初に確認すべきは、オンライン完結かどうかです。
通学型のスクールは、決まった日時に校舎に行く必要があるため、残業や体調不良で予定が崩れると、そのまま遅れが取り戻せなくなります。
オンライン完結のスクールであれば、以下のようなメリットがあります。
- 通勤時間ゼロで、自宅から学習を始められる
- 21時以降や早朝など、自分の生活リズムに合わせて進められる
- 教材が録画形式なら、何度でも見返せる
特に重要なのが「24時間いつでも教材にアクセスできるか」です。昼休みの15分や、帰宅後の22時からでも学習を再開できる環境かどうかを確認しておきましょう。
夜間・休日に質問やメンタリングを受けられるか
次に重要なのが、質問やメンタリングの対応時間です。
社会人の学習時間帯は、平日の夜(19時〜23時)や土日に集中します。その時間帯に質問できない環境では、エラーで詰まったときに学習が止まってしまいます。
確認すべき質問サポートの条件は以下のとおりです。
- 質問受付が夜間(21時以降)まで対応しているか
- 土日もメンタリングや質問対応があるか
- チャットやSlackで気軽に質問できるか
- 回答までの平均時間が明記されているか
スクールによっては「平日10時〜18時のみ対応」というところもあります。社会人には使いにくいので、必ず事前に確認しておきましょう。
転職・就職サポートの実績と内定率を見る
「転職したい」という目的があるなら、転職サポートの実績は必ず確認してください。
単に「転職サポートあり」とだけ書かれているスクールは要注意です。サポート内容の薄いものも多くあります。
転職サポートで見るべき指標は以下のとおりです。
- 転職成功率・内定率(90%以上が目安)
- 未経験からの転職実績件数
- 求人紹介・企業への推薦制度があるか
- 転職後のサポートがあるか(入社後フォローなど)
僕がスクールを選ぶときも、転職実績の数字は最初に確認しました。数字を公開しているスクールは、それだけ自信があるということですね。
教育訓練給付金に対応しているか
受講料の負担を減らしたい方は、教育訓練給付金への対応可否も確認しておきましょう。
この給付金は、条件を満たすと受講料の最大70%が国から支給される制度です。良質なプログラミングスクールの受講料は30万〜80万円と高額なことが多いので、給付金を活用できるかどうかで実質負担が大きく変わります。
「教育訓練給付金 対応」と明記されているスクールを選ぶと安心ですね。詳しくは後述します。
社会人がスクールを選ぶときは「オンライン完結・夜間の質問対応・転職実績・給付金対応」の4点を確認することが重要です。この条件を満たさないスクールでは、仕事との両立が難しくなります。
働きながら通うことに限らず、スクール全体の比較もしたい方には、僕が実際に調べたプログラミングスクールのおすすめ比較記事も参考になるかなと思います。

社会人が働きながら通えるプログラミングスクール4選

上記の4条件をもとに、社会人でも無理なく続けられるスクールを4つ厳選しました。
どのスクールも、オンライン完結または夜間対応が充実しているので、働きながらでも学習を進めやすい環境が整っています。
① DMM WEBCAMP|就業両立コースで転職まで支援

DMM WEBCAMPは、社会人のエンジニア転職支援に特化したプログラミングスクールです。
「就業両立コース」という名称の通り、働きながらエンジニア転職を目指せる設計になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講形態 | 完全オンライン |
| 学習期間 | 3ヶ月〜 |
| 受講料の目安 | 889,350円(税込)〜 |
| 転職サポート | あり(転職成功率98%) |
| 給付金対応 | ○ |
転職成功率が高い理由は、専属のキャリアアドバイザーによる個別サポートがあるからです。求人紹介から面接対策まで一貫して支援してくれます。
給付金の対象コースを選べば、受講料の最大70%が支給されるので、実質負担をかなり抑えられますね。
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② RUNTEQ|Web系エンジニア転職に特化

RUNTEQはWeb系エンジニアとして転職したい方に特化したスクールです。
Ruby on Railsを中心に、実務レベルのWebアプリ開発スキルを習得できるカリキュラムが特徴です。学習量が多い分、しっかりしたスキルが身につく設計になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講形態 | 完全オンライン |
| 学習期間 | 約9ヶ月 |
| 受講料の目安 | 657,000円(税込) |
| 転職サポート | あり(Web系特化) |
| 給付金対応 | ○ |
他スクールに比べてカリキュラムが実践的な分、学習ボリュームは多めです。「スクールを出た後に即戦力として働きたい」という方に向いていますね。
学習時間の目安は700〜1,000時間ほど。忙しい社会人には少しタフですが、卒業後の現場適応力は高いと評判のスクールです。
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③ テックキャンプ|短期集中で最速転職を狙える

TECH CAMPは転職成功率99%・全額返金保証を掲げる、手厚いサポートが強みのスクールです。
業界内でも転職実績・知名度ともに高く、累計受講者数60,000人以上(公式情報)という実績を持っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講形態 | 完全オンライン |
| 学習期間 | 約6ヶ月 |
| 受講料の目安 | 878,000円(税込)〜 |
| 転職サポート | あり(転職できなければ全額返金保証) |
| 給付金対応 | ○ |
「転職できなければ全額返金」という保証は、スクール選びに迷っている人には安心材料になります。
夜間・休日コースは、平日の夜と週末に学習を進めるスタイルなので、フルタイムで働きながら通いやすい設計になっています。
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④ ポテパンキャンプ|エンジニア転職に強い実践型スクール

ポテパンキャンプはWebエンジニア育成に特化したオンラインスクールです。
他スクールとの違いは、カリキュラムが「実際の現場で使われるコード」をベースに構成されている点です。実務に近いコードを書く訓練ができるため、転職後のギャップが少ないと評判です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受講形態 | 完全オンライン |
| 学習期間 | 約5ヶ月 |
| 受講料の目安 | 440,000円(税込) |
| 転職サポート | あり(転職成功率98%以上) |
| 給付金対応 | ○ |
受講費は高めですが、「転職後に通用するスキルを身につけたい」という方には向いています。
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社会人向けのプログラミングスクールは複数あります。給付金の有無・質問対応時間・転職実績の3点を比較して、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。
働きながらプログラミングスクールに通うメリット・デメリット

スクールを選ぶ前に、メリットとデメリットを正直に理解しておきましょう。
良い面だけ見て入学すると、「こんなはずじゃなかった」となりやすいです。現実を把握した上で入ると、心の準備ができるので続けやすくなります。
メリット:収入を維持しながらスキルと転職チャンスを得られる
働きながらスクールに通う最大のメリットは、収入を維持しつつスキルを習得できることです。
仕事を辞めてスクールに通う方法もありますが、貯金が減るプレッシャーの中で学習を続けるのは精神的に辛いです。
働きながら通うことの主なメリットは以下のとおりです。
- 収入が途切れない:生活費の心配をせず、学習に集中できる
- 転職活動と並行できる:スキルを身につけながら、タイミングを見て転職活動ができる
- 現職のスキルを活かせる:業界知識や社会人経験をエンジニアとしてのキャリアに組み合わせられる
- リスクが低い:万が一、転職がうまくいかなくても現職に留まれる
特に「業界知識の活用」は大きな強みです。僕の場合も、販売員時代の顧客対応経験が、エンジニアになってからのクライアントとのコミュニケーションに活きています。
デメリット:時間確保が難しい
正直に言うと、働きながらスクールに通うのは簡単ではありません。
働きながら通うデメリットは以下のとおりです。
- 学習時間の確保が難しい:残業・飲み会・疲労で学習できない日が続きやすい
- 集中力が落ちやすい:仕事の疲れを持ち越したまま学習すると効率が下がる
- 進捗が遅れやすい:フルタイム学習者より習得スピードが落ちる
- モチベーション維持が難しい:孤独に学習を続けるのはきつい
デメリットを知った上で入学した人の方が、長続きする印象があります。「こんなに大変だとは思わなかった」という感想で離脱する人が多いので、あらかじめ覚悟を決めておくことが重要ですね。
挫折してしまう原因や乗り越え方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考になりますね。

仕事と学習を両立する時間の作り方

「忙しくて時間がない」という状況は、多くの社会人が最初につまずくポイントです。
ここでは、実際に僕が実践した時間の作り方を紹介します。
平日に使える時間帯を「3パターン」で特定する
まずは、自分が平日に使える時間帯を明確にすることが重要です。
社会人の学習時間として確保しやすいのは、以下の3つのパターンです。
パターン1:朝活(6時〜8時)
朝の時間は、仕事の疲れがリセットされているため集中しやすいです。
「仕事が終わってから学習しよう」と思っていると、疲れてそのまま寝てしまうことが多いです。朝活に切り替えると、確実に毎日30〜60分の学習時間が確保できます。
僕は未経験の頃、朝6時に起きてそのままパソコンを開く習慣をつけていました。最初はきつかったですが、1週間もすれば慣れましたね。
パターン2:通勤時間(往復30〜60分)
通勤中は動画教材を見たり、技術記事を読んだりと、インプット系の学習に使えます。
毎日の通勤時間が往復1時間あるなら、それだけで月20〜30時間の学習時間を作れます。スキマ時間の積み上げは、思っている以上に大きいです。
パターン3:帰宅後の夜間(21時〜23時)
仕事から帰ってからの時間も使えます。ただし、疲れているため集中力が落ちやすいのが課題です。
「夜はコードを書かず、動画を見るだけ」といった軽めのタスクに割り当てると、無理なく続けられます。
週単位で組む、無理のない学習スケジュールの作り方
「毎日3時間やろう」と意気込むと、続きません。
現実的な週のスケジュールとして、以下のような配分がおすすめです。
| 曜日 | 学習内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 月〜金(平日) | 朝活 or 通勤 + 夜のインプット | 1〜1.5時間/日 |
| 土曜日 | 集中してコーディング | 3〜4時間 |
| 日曜日 | 週の復習・アウトプット | 2〜3時間 |
合計すると、週10〜15時間の学習時間が確保できます。1ヶ月で40〜60時間、3ヶ月で120〜180時間です。この量があれば、ほとんどのスクールのカリキュラムを期間内に完走できます。
挫折しやすい人のパターンと、続けるための対処法
働きながら学習を続けられない人には、共通したパターンがあります。
挫折しやすいパターン
- 「今日は疲れたから明日やろう」が続く
- 目標が漠然としていて、何のために学んでいるかわからなくなる
- 1人で黙々と進めていて、孤独感が積み重なる
- エラーが解決できず、何日も詰まったまま進めない
続けるための対処法
- 「5分だけやる」ルールを決める:パソコンを開いて5分だけと決めると、そのまま1時間続くことが多いです
- Xや勉強記録アプリで進捗を公開する:他の学習者に見てもらうことで、続ける動機ができます
- スクールのメンタリングを積極的に活用する:1人で抱えず、定期的に話す機会を作る
- 目標を具体的にする:「9ヶ月後にエンジニア転職する」など
平日の隙間時間(朝・通勤・夜)を組み合わせると、週10〜15時間の学習時間は現実的に確保できます。続けるコツは「完璧主義をやめて、毎日少しでも進める習慣を作ること」です。
「そもそも何から学べばいいかわからない」という方は、初心者向けのプログラミング学習ロードマップ記事でステップごとに整理しているので、合わせて確認してみてください。

教育訓練給付金で受講料を最大70%カットする方法

プログラミングスクールの受講料は高額なことが多いですが、教育訓練給付金を活用することで、実質負担を大幅に減らせます。
知らないまま入学すると損をするので、必ず確認しておきましょう。
3種類の給付金と受給条件をわかりやすく解説
教育訓練給付金には、以下の3種類があります(厚生労働省が制定する制度です)。
| 種類 | 給付率 | 対象 |
|---|---|---|
| 一般教育訓練給付金 | 受講料の20%(上限10万円) | 雇用保険の被保険者期間が1年以上 |
| 特定一般教育訓練給付金 | 受講料の40%(上限20万円) | 雇用保険の被保険者期間が1年以上 |
| 専門実践教育訓練給付金 | 受講料の50〜70%(上限56〜168万円) | 雇用保険の被保険者期間が2〜3年以上 |
受給条件の基本は「雇用保険の被保険者(または被保険者であった)こと」です。フルタイムの会社員であれば、ほとんどの方が対象になります。
最も給付率が高い「専門実践教育訓練給付金」は、1年以上の受講期間かつ対象講座であることが条件です。一方で「一般教育訓練給付金」は条件が緩く、受講前に申請するだけで受け取れます。
パートや派遣社員の方も雇用保険に加入していれば対象になる場合があります。ハローワークに事前確認するとスムーズです。
対応スクールの調べ方と申請の流れ
給付金対応スクールの探し方と、申請の大まかな流れを解説します。
対応スクールの調べ方
厚生労働省が運営する「教育訓練給付制度 検索システム」から、給付金対応スクールを一覧で検索できます。
気になるスクールに問い合わせて「給付金対象コースはありますか?」と聞くのが一番確実ですね。
申請の流れ(一般教育訓練給付金の場合)
- ハローワークで受給資格の確認・申請書類を取得する
- 対象のスクール・コースに入学する
- 受講修了後1ヶ月以内に、ハローワークへ支給申請する
- 審査を経て、指定口座に給付金が振り込まれる
注意点として、専門実践教育訓練給付金は「受講開始1ヶ月前までにハローワークに事前手続きが必要」です。申請を忘れると給付金が受け取れないため、早めに動くことが重要です。
給付金の手続きは少し手間がありますが、最大70%が返ってくると考えると、やらない選択肢はないですよね。「難しそう」と思わず、まずハローワークに電話して確認してみてください。
働きながら通えるプログラミングスクールに関するよくある質問【FAQ】

Q. 働きながらプログラミングスクールに通うのは現実的ですか?
現実的です。ただし、週10時間以上の学習時間を確保できることが前提になります。
平日は通勤・朝活などのスキマ時間を活用し、週末にまとめて学習するスタイルが社会人には向いています。仕事との両立が設計されたスクール(夜間対応・オンライン完結)を選ぶことで、挫折リスクをかなり下げられます。
僕自身も働きながらスクールを受講しましたが、スケジュールさえ組んでしまえば、思ったより現実的に進められましたね。
Q. 1日どのくらいの学習時間が必要ですか?
最低でも1日1〜2時間が目安です。
1日1時間確保できれば月30時間、3ヶ月で90時間です。多くのスクールのカリキュラムは200〜400時間なので、余裕を持って6〜9ヶ月で修了できます。
1日2〜3時間確保できれば3〜5ヶ月での修了も可能です。「いつまでに転職したいか」という目標から逆算して、1日の学習時間を決めるといいですね。
Q. 仕事を辞めずにエンジニア転職はできますか?
できます。実際、多くの転職者が働きながらスクールを修了してエンジニアに転職しています。
転職活動は、スクール修了後に本格化させるのが一般的な流れです。ポートフォリオが完成したタイミングで転職活動を開始し、内定が決まってから退職するスムーズな流れを取れます。
僕の場合も、スクール受講中は販売職を続けながら学習し、修了後に転職活動を行いました。在職中の方が経済的プレッシャーが少ないので、結果的に良い選択だったと思います。
転職活動に向けてどんなスキルを準備しておくべきかは、こちらの記事でまとめているので、スクール検討と並行して読んでおくとスムーズですね。

まとめ|自分に合ったスクールを選んで、今のキャリアを動かそう

働きながら通えるプログラミングスクールと選び方について解説しました。
今回紹介した4つのスクールをまとめます。
- DMM WEBCAMP:就業両立コースあり、転職成功率98%・給付金対応
- RUNTEQ:Web系エンジニア転職特化、実践的カリキュラム
- テックキャンプ:夜間・休日コースで短期転職、返金保証あり
- ポテパンキャンプ:実務密着型のRuby特化スクール
スクールを選ぶときの4つの条件は以下のとおりです。
- オンライン完結・24時間教材対応かどうか
- 夜間・休日に質問やメンタリングを受けられるか
- 転職・就職サポートの実績と内定率
- 教育訓練給付金に対応しているか
また、給付金を活用すれば受講料を最大70%削減できます。条件を満たしているかどうか、事前にハローワークで確認しておきましょう。
「今の仕事を続けながら、将来のキャリアを変えたい」という方にとって、プログラミングスクールは現実的な選択肢です。
僕自身がそうだったように、正しい環境と継続さえあれば、未経験から1年以内にエンジニアとして転職することは十分に可能です。まずは気になるスクールの無料カウンセリングを1つ受けてみるところから始めてみてください。
スクール卒業後の転職ステップが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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